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資源がある国より、試練がある国に投資しましょう


これからアジアの時代がやって来ます。

この500年は、ヨーロッパ文明が世界を席巻しましたが、
およそ500年ぶりに、
世界経済の中心がアジアに戻ってくるのです。

FPの中桐啓貴さんはその著書の中でこう言われています。

「資源がある国より、試練がある国に投資しましょう。」

アジアの多くの国は19世紀から20世紀にかけて、
欧米の植民地となりました。

◆ 自分の国を奪われ、独自の文化を否定され、
苦境に立たされた人々の「苦い思い」が、
世代を経て、経済成長という自己実現に昇華されています。

これこそ、今アジアで起こっていることなのです..。

たとえば、インドがイギリスの植民地であった頃、
支配者であるイギリス人の官舎には
Dogs and Indians Not allowed
(犬とインド人は入るべからず)という札があったといいます。

時代はめぐり、
今、インドデリーのショッピングモールに佇む彼らこそ、
21世紀の主役のひとりとなるのです..。
        (2010年 撮影)

富裕層の子どもたち



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