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8月6日、東京でお会いしましょう


あなたのお金が 世界を旅します... Zuto Zuto

わたしはいつも思うのですが、
サービスの担い手 と 受け手(消費者)の
【格差】があればあるほど、

(サービス提供側にとっては)
商売がしやすいと云えます。

例えば「金融サービス業界」では、
サービスの担い手 と 受け手(消費者)との間に、
圧倒的な【知識格差】が存在します。

それを前提に
【マネー広告】を眺めてみますと、

「建前」でにこやかに語りかけている部分 と、
「本音」のドロドロとした計算の部分 が、
(わたしの場合)両方 見えてしまうのです・・。

わたし自身は、
「金融商品」の販売に携わっていませんので、
【良いものは良い。悪いものは悪い】と
はっきり言えます。

(したがって、ストレスも溜まりません 笑)

皆さんも「良いものはよい、悪いものは悪い」
とはっきり言える、  
    
つまり 確固とした【座標軸】を持っていれば、
金融商品 を選択するのが
ずいぶん「楽」になるはずです。

ところが残念なことに、
多くの方がその時々の「トレンド」

― この「トレンド」というのが多くの場合、
 【マネー広告】によって作られるのですが ―
によって 金融商品 を選んでしまっています。

例えば(少しだけ 時計 を逆回りさせてみますと・・)

・2000年、2001年に流行った 小型株ファンド
(特に IT関連の会社を多く組み込んでいました)

・EB債
(特定銘柄の株式の値動きに連動して、
 償還の条件が変わる債券です)
 
・ブラジル政府、アルゼンチン政府が発行した国債
 (サムライ債) 
 
・毎月分配型のファンド
(あっ、これは今でも流行っていますね・・笑)

どうでしょう。
思い当たる方、おられませんか?

上記「金融商品」は当時、
銀行、証券会社などが競って【広告】を打っていました。


(実は)【マネー広告】の 本音の部分 を
 見破る力を身につければ、

<広告に載っている金融商品の多くが、
 選択する価値のないもの>
 と納得できるようになります。

もし皆さんが この「選択眼」を持たずに、
今後も 投資 を続けていけばどうでしょう。

皆さんが投資で
収益 を上げるというよりは、
(手数料収入で)金融機関 を儲けさせてあげる、
ということになりかねません・・。


今回お届けするセミナーでは、
独立FPの立場から
さまざまな【マネー広告】(もちろん実際の!)を取り上げ、

どこがいけない部分なのか、
どこが隠された「本音の部分」なのかを
テッテイ解明いたします。

このセミナーを受けられることで あなたは、

1.【マネー広告】で取り上げる
  「金融商品の本質」が分かります。

2.商品の送り手である
金融機関の「戦略」が理解できます。

3.【マネー広告】で取り上げる
  金融商品の「コスト構造」分かります。

 (つまり、金融機関の 収益構造 が
  イメージできるようになります・・)

4.選択する価値のない 金融商品 を理解することで、
  「選択すべき金融商品」が見えてきます。

5.結果としてあなたの【投資スタイル】そのものが
  イメージできるようになるはずです・・。

【これがマネー広告の 落とし穴 です】
 というセミナーは、

しがらみのない わたくしのようなアドバイザーにしか、
できないトピックと自負しています。

8月6日、あなたにお会いできることを
楽しみにしています・・。

日時: 8月6日(日)14:00 ~ 16:30
会場: 東京・大井町「きゅりあん」4F 研修室

参加費:6周年記念価格 おひとり様 3,000円(税込)
    (ご夫婦・パートナーでご参加の場合、
     おひとり様 2,500円 とさせていただきます)



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