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なぜ、わたしは資産運用を好いているのか?


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

たまに夜中に目が覚めて、
それから眠れなくなることってありませんか?

静まり返った夜の帳の中で
真っ暗な天井を眺めていると、

なぜ、わたしは資産運用をしているのだろう..」と、
ふと思ったりすることがあります。

んー、なぜ、わたしは資産運用を好いているのでしょうか?
それは(おそらく、)
運用が【未来】に関することだからです。

【未来】・・・、それは今日の確定した事象ではありません。
【未来】とは明日、1ヶ月後、10年後のことです。
すなわち、まだ決まっていない世界のこと・・。

物事がどう転ぶかはまったく分かりません。
(つまり、真っ白であるわけです。)

しかし、不確定であるからこそ、
そこには【可能性】があるといえます。

人がなにかの拍子で怠けてしまい、
人生が転落していく。

人がなにかの拍子で頑張って、
人生が好転していく。

風が吹けば桶屋が儲かるではないですが、
思いもかけないところで、思いもかけない事柄が起き、
そして、思いがけないモノが生み出される・・。

つまり、
物事が【変化】する可能性に溢れているのです。
(これってすごいこと!)

物事が【変化】することに賭ける、という意味では、
資産運用はどこか「流行産業」に似ています。

◆ どちらも人が【未来】に欲するものを言い当て、
  人に先んじて行動を起こす必要があります。

人が何を欲するのか・・・、
人がどんな行動を起こすのかに思いを巡らすことは、
広く【人間・観察業】といえるのではないでしょうか..。

シンガポールのキャピタランドの株価が動くのも、
フロリダの不動産価格が上昇をし始めるのも、
これすべて、「人の為せる業」です。

従業員24000人の会社も、
その事業体を動かしているのは
ひとりひとりの人間であり、

たとえば、残業ついでに行った
Aくんの「たったひとつの行動」が、
7年後の新製品開発につながったりします・・。

モノ・サービスを生み出す者と、
その動きを予想して、
自身のお金を西に東に移動させる者。

どちらも【より儲けたい】という利己的な欲求のもと、
不確定な未来に向かって汗をかいているのです。

そして、
私たちがどんな未来を予想しようと、
それは完全に、私たちの【自由】です。

わたしが資産運用を好いているふたつ目の理由は、
運用には【自由】があるから・・。

厚生年金の受給額には自由がありません。

それは賦課方式によって決まります。
あるいは、
それは厚生労働省の役人によって決まります。

あるいはそれは、
法律によって決められてしまいます。

(わたしという人間に、
そもそも【主導権】はないわけです)

しかし、運用は違います。
そもそも【不確かな未来】は、
会社にも国家にも予測し切れません。

自分の考えにしたがって、
誰からも束縛されることなく、
あなたは、あなたのお金の置き場所を自由に決められます。
(これってとても尊いこと・・)

もし、2011年の日本において、
・個人金融資産のうち外貨に振り向けることができるのは
ひとり当たり100万円相当額まで。

・外貨建債券については、
USドル建て、ユーロ建ての国債のみに限る
・海外上場の株式は原則としてその売買を禁じる
などの「縛り」があったとしたらどうでしょう・・。

私たちは自身のお金を
世界中の通貨、資産に置き換えられる
【自由のありがたみ】を、
もっと感じたほうがいいのかもしれません..。

もちろん、
世界中の通貨、資産に投資ができる金融商品は
たくさん日本に存在します。

それは、
私たちの祖父母の時代には想像すら出来なかったことです。

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