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投資に触発される「きっかけ」とは?


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

単調な日々を送っていると、
物事は未来永劫「変わらない」と思ってしまいますが、
ふとした【出来事】がきっかけで、人生の経路というものは
あっけなく「変わって」しまうものです。

わたしは資産運用アドバイザーですので、
お客様がどのような「きっかけ」で投資と出会われたのかという
現場】にしばしば遭遇します。

人が投資と出会うのは、半ば「偶然」です。

ほんとうなら、スタバの前を通って、
信号を右に回って駅に向かうところを、
ちょっと時間があったので、
スタバとは逆方向の「書店」に寄って、

たまたま竹川美奈子氏の
「投資信託にだまされるな!」の冒頭10ページを
ぱらぱらとめくってみた。
(そこからすべてが始まることもあるのです..)

母親が先週、検査入院した。
父親の心配そうな顔を見ていると、
自分も大人にならないといけないと思った。

郵便局の定額貯金が満期になった。

部署が移動になった。
移動先の上司がたまたま投資信託をやっていた。

先月、彼氏と別れた。
元ドイツ代表のカーン選手(サッカー)が
資産運用をやっていると聞いた。

もう、ほとほと疲れ果て、
とうとう会社を辞める決心をした。
(これから新しいワタシがスタートする!)

フラメンコの発表会で渾身の演技が出来た。
9月に引越しをする予定だ。
山崎まさよしの「僕はここにいる」を聴いて目覚めた。

離婚して慰謝料が入った。
東日本大震災を経験し、
人生の優先順位」について考えるようになった。
相続でまとまった資金を引き継ぐことになった。

テレビで、中国人はお昼ご飯を食べながら
投資の話をふつうにしていると言っていた。

1歳になったばかりの娘の寝顔を見ていたら、
急に娘の結婚式を想像してしまった..。

会社がリストラ案を発表し、
そこに早期退職制度があるのを知った。
来月、結婚します!

家を売却した。
(まだ50代の)友達が急死した。

子どものために、と教育資金を置いていたのに、
子どもはさっさと植木職人に弟子入りした。

この9月から報酬がアップします。
「すてきな奥さん」を読んでいたら、
つみたて投資という言葉が載っていた。

来週、定年退職します・・・。

これまで、800名近いお客様と
コンサルティングで相対してきて感じるのは、

ただ単に、
【お金殖やさないと・・】
【老後のことが心配・・】という思いだけでは、

人はなかなか投資という長大な作業を、
始めるには至らないということです。

ここ、ことばで説明しようとすると、
なかなかうまく行かないのですが、

ほんとうに投資をエイヤーと、スタートさせるためには、
思いがけない、非日常的な
【触発】のようなものが必要なのではないかと思います。

投資に興味を持つということと、
投資を実行するということの間には、
深くて大きな河が流れています。

もちろん、それを今
渡ろうとしているあなたは素晴らしいです。
それは、
人生における【ひとつのチャレンジ】であるからです..。




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