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ファイナンシャルプランナーって、ホントに必要なの? その2)


こんにちは、カン・チュンド です。

(前回の続きですよ・・)

あなたがFPの必要性を感じられ、
実際に相談されたいなと思った時、
気を付けるべきことは何でしょうか?

アメリカの金融サービス会社
リンカーン・フィナンシャルグループ では、

適切なプランナーの選び方として、
次のような例を挙げています。 
(一部、日本流にアレンジしてみました・・)

★ プランナーと呼ばれる人たちの
バックグランド は実にさまざまです。

銀行、証券会社、税理士、
保険販売の代理店、独立系のFP、

わが社のように
金融サービス会社に所属するFPなど・・。

どんなバックグランドの人であれ、
アドバイザーの「経歴」を必ず聞いておきましょう。

そのアドバイザーが
どんな「専門的資格」を持っているかも
確認しましょう。

登録証、ライセンスカード があれば、
提示を求めましょう。
カン)提示を求める前に、普通は出してくれるはずです(笑)

そして(もちろん)、
そのアドバイザーが保険会社や運用会社といった
特定の機関と「利害関係」にあるのか否か を確認しましょう。

カン)ここは重要!

また、どの 投資信託 や 株式 を購入すべきか?
といった「投資のアドバイス」を求めるのであれば、

そのアドバイザーが、
自分と同じような「投資に対する考え方」を
持っているかどうかを探る必要があります。

カン)FPの投資ポリシーですね・・。

それから サービス料金 についてですが、
金融商品の販売を手がけるプランナーは

商品を販売することによって得る
手数料(コミッション)が 報酬 となります。

顧客に直接 報酬(フィー)を
請求するアドバイザーは、

1時間ごとの料金、均一の料金、
またはあなたの運用資産や
所得の一定割合を請求したりします。

また、手数料(コミッション)と
直接報酬(フィー)の組み合わせによって
生計を立てているプランナーもいます。 

あなたにとって、
どのタイプがいちばん適しているかを吟味しましょう。

カン)FPの収入源を聞くのは失礼かしら?
   という遠慮は無用ですよ。

★ そして、最も大切なこと、
それは「コミュニケーション」ではないでしょうか。

プランナーは、どれくらいの頻度で
あなたとコミュニケーションを取ると言っていますか?

カン)今日あなたの話を聞いてくれた人が、
   今後もあなたの担当になると言っていますか?

(その会社、事務所では)
あなたの疑問や心配事に
いつでも答えてくれる体制が整っているでしょうか?
 
また、定期的にレポートを発信し、
あなたの資産ポートフォリオについて
分析を行ってくれるでしょうか?

なによりも、そのプランナーは 信頼するに値する
人格、知性、経験などを持ち合わせているでしょうか?

カン)極言すると、
   あなたはそのプランナーを好いていけると思いますか?

◆ 自分自身が何を求めているのかを、
  あなた自身に問うてみましょう・・。

また、
最初の打ち合わせ(初回面談)時には、

聞いてみたいと思っている
「質問事項・関心事・問題点」などを
箇条書きにして持っていきましょう。

カン)聞くべきことを
   きちんと整理しておくということ・・。

晋陽FP事務所の場合、
90分、60分などの時間単位で
「面談」を行っています。

お互いの下準備が十分なされていた方が、
中身の濃いコンサルティングが可能となります。

(言ってみれば)
あなたが仕事で
誰かと打ち合わせをするように、

最初の面談から真剣に取り組みましょう
ということなのです。

(なにせ)あなた自身の
「大切なお金」に関することなのですから・・。 

FPカン への10の質問
 (十分 ↑ 納得してください)



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