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バスタオルもETFも同じ「生活必需品」です


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

投資というと、多くの人が
個別の株」を売ったり買ったりすることと思っています。

もちろん、それも間違いではありません・・。
しかし、
個別の国】を売ったり買ったりもできるのです。

個別の国?

そうです、
まるで「モノポリーゲーム」みたいですが、
実際できるのです。

ちょっと想像してみてください。
アメリカ、中国、南アフリカ、タイ、メキシコ、
トルコ、ヨーロッパ、台湾、オーストラリア、
インド、フィリピン、ブラジル、ロシア、ポーランド、
シンガポールなどの【個別の国】が、

互いに赤や青や黄色の旗を掲げて、
「こんにちは。こっちです、こっち!
どうぞわたしの国に投資してください!」と
アピールしています。

いや、もっとはっきり言うと、
「わたしの国の経済成長を買ってください!」
と言っているのです。

わたしの国の経済成長を買ってください!って、
面白い言い方ですね。

でも、投資を【ひとつの商品】と捉えると、

「あのさ、これって
アメリカの経済成長を買う商品なんだって。
アメリカ株式ETFって書いてあるよ・・。」
というセリフが成り立つのです。

それは、麻のスーツや
薄型冷蔵庫やスマートフォンとは、
ちょっと違った類の【商品】です。

たとえば <ETF> という【商品】は、
バスタオルに近いといえるのではないでしょうか..。

◆ 老若男女、年齢、居住地を問わず、
誰でも(必要と思えば)購入できるし、
誰にも【必要なもの】だからです。

金融商品も、バスタオルも、
同じ「生活必需品」なのですね..。

金融商品を買うことを広く【消費】と捉えると、
ヒトは時代とともに、消費するモノを
変遷させてきたことが分かります。

・昔は、とにかく「食べる」ものでした。
・衣食住に消費し、それでも余裕が出てくると、
「楽しみ」にお金を使うようになりましたね。

・そしてこれからは、
自分の人生を「向上させる」ために、
金融商品を購入するという【消費】が行われるのです。

◆ 金融商品も、
あなたが化粧品を選ぶ、スーツを選ぶ、
調味料を選ぶ、スピーカーを選ぶときとまったく同じマインドで、
世界中からチョイスして】よいのですよ。

この商品はすでに【全球化】しており、
(日本に居ながらにして)【世界の国々】が選べます。

また広く【世界のさまざまな地域】も選ぶことが可能です。
(もちろん、パスポートもビザも必要ありません..)
◆ 参照【海外ETF一覧】(SBI証券)




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