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【ユニクロ指数】で東南アジアの差異を理解する


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

あなたがユニクロに就職すれば、
海外に赴任できる可能性が年々高くなるかもしれません。

何しろ、ユニクロという会社は、
今後5年内に国内売上高と海外の売上高を逆転させるという
「壮大な目標」を掲げていますから・・。

ユニクロはこれまで、
イギリス、中国、アメリカ、香港、韓国、フランスなどに
進出してきました。

2009年にはシンガポール、
2010年にはマレーシア、台湾にも出店し、
今年2011年にタイに進出します。

タイへの出店については下記記事が詳しいです。
【タイ】ユニクロ、年内に3店舗:「国民ブランド」目指す
たとえば、あなたが海外への投資、
特にアジアへの投資に関心を抱いているとしましょう。

しかしアジアは広大で、
国ごとの特徴や経済発展の度合いや、
カルチャーの違いなどが(正直)分かりづらいかもしれません。
そんなときは【ユニクロ指数】を利用すればよいのです。

実は、ユニクロも(海外進出の中で)
特にアジアに力を入れています。

ユニクロが進出する国とはいったいどんな国でしょう?
カジュアルファッションというものが認知され、
そして、ファッションのセンスがある程度高い国でしょう。

国として、
ファッションセンスが一定レベルに達するためには、
相当数の中産階級が存在する必要があります。

東南アジアに絞って見ますと、
ユニクロが最初、
シンガポールに出店したのは理に適っていますね。
(何しろシンガポールは先進国ですから..)

そして、マレーシア、タイに進出し、
次はどこなのでしょうか?

(ずばり)フィリピン、インドネシア、ベトナムでしょう。

バングラデシュやミャンマーやスリランカに今すぐ
ユニクロが出店することはないでしょうが、

重要なことは、ユニクロが出店検討を行える国が
年々増えているということなのです..。




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