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自分に対する投資も、 金融商品に対する投資も、マインドはまったく同じです


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

わたしは来世を信じない人間なので、
「生きているうちが」だと思っています。

80年の人生を振り返って、
ホールの右うしろにある
腰掛椅子にほとんど座っていたなんて 、
(そんなの、)つまらないじゃないですか。

人生とは(ズバリ)“踊ること”だとわたしは思います。
(注; 村上春樹氏の「ダンス・ダンス・ダンス」の受け売りです)

うまく踊れるかどうかは分かりませんが、
とにかく前に出て、踊ってみなければ何も始まりません。

「そうは言うけどカンさん。
自分が懸命に踊っても、
誰も注目してくれないかもしれないし、
第一、うまく踊れるかどうか分かりません!」

たしかに・・、それはそうです。

私たちは日頃、
「投資する」とか「運用を行う」という言葉を耳にしますが、
それらはひどく【狭い意味】で捉えられてしまっています。

◆ ほんらい、投資とは、
【前に出て、踊ってみること】です。

うまく行くかどうかは分かりません・・。
でも、もし、うまく踊れなければ、
途中で踊り方を変えてもいいのです。

踊ることがとても億劫に感じる人は、
踊る前に、入念な準備をしましょう。
それから(自分が納得してから、)
ステージに立ってもいいのです。

◆ 私たちの人生の中でもっとも重要な投資は、
金融商品に対する投資では・ありません。
【自分自身に対する投資】です。

もちろん、江戸時代でも、
自分自身に投資を行った人は
それなりのメリットがあったかもしれませんが、

現代は【自分にどれだけ投資ができるかで、
人生の在り様が一変してしまう】
と言っても
過言ではありません。

つまり、自分自身に対する投資が、
直接収入に跳ね返ってくる時代なのです。

(※ 自己投資に比べれば、
金融商品に対する投資なんて「サブ」に過ぎません・・)

よく言われますよね、
「じゃあ、自己投資ってなに?
資格を取ること??」とか。

これからの時代は、
単に教養を付けるだけではダメで、

その分野の知識を蓄えて、
果たして「ご飯が食べられるのか・・」
つまり、ビジネス的なニーズがあるかどうかを
精査する必要があります。

「じゃあ、やっぱり、医者か弁護士がいいよなあー」
と大山くんは言います。

(大山くんって誰??)

でも、お医者さんと弁護士さんが上のセリフを聞いたら、
きっとこう言いますよ。
「いやいや、そんなに単純じゃないですって。
こちらにもいろいろ苦労はあるんですよ・・」

大切なことは、
今、医者や弁護士でご飯が食べられるか」ではなく、

あなたが医者や弁護士になって、
(たとえばそのタイムラグが5年~7年)
それ以降10年、20年、
医者や弁護士で
「ご飯が食べられるかどうか」が重要なのです。

つまり、
【未来を、時系列的に
直接的にイメージすることが大切ということ】

考えてみてください。
21世紀になって10年余りです・・。

新しいタイプの職業、
ご飯が食べられるようになった職業は
(それこそ)雨後の筍のように出現しましたが、

それらの仕事は1997年の
「これが稼げる仕事55だ!」という本の中には
載っていなかったはずです。

もしあなたが
「○○の資格」を取ることに興味があるなら、
じゃあ、資格を取ってどのように利益が上げられるかを
具体的にイメージしてみてください。

ひとつひとつのサービスで
果たして「いくらの単価を付けられるか」を
書き出してみてください。

ただ単に、
夢見心地で「キャリアアップできたらなあ・・」
と思い描くだけではダメです。

私たちがもうすぐ迎える「21世紀中盤の社会」は、
ひとことでいうなら、
【高齢者が主役の社会】です。

こんな世の中は有史以来、誰も見たことがないのです

あえてキーワードを当てるとすれば、
それは【変化】以外の何ものでもないでしょう・・。

社会の在り様が大きく変わるということは、
その中で、
新たに必要となってくるサービスがあり、
また、必要でなくなるサービスも出てくるということ。

 【変化】の存在のみが、
 【投資】に必然性を与えてくれるのです。

そしてもし、
あなたの人生が変化の渦中に存在するなら、
投資を行うことで得られる見返りも
大きくなる可能性が高いのではないでしょうか・・。

人生とは(ズバリ)「踊ること」です。
でも、うまく踊れるかどうかは分かりません。
しかし、とにかく前に出て、
踊ってみなければ何も始まりません。

この、
【とにかく前に出て、踊ってみる】というのが、
不確実な未来に向けて「ワタシはこうする!」と
意思表示を行うことなのです。

そして、
これが世にいう「投資」・・・。

自分に対する投資も、
金融商品に対する投資も、
そのマインドはまったく同じなのですね・・。


< 砂粒だって、たくさん集めれば山になります >
            (古代バビロニアの格言)

      9月23日(祝)in 浜松町
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