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確定拠出年金 に出会ったなら・・


こんにちは、カン・チュンド です。

♪ 確定拠出年金 に出会ったなら、
社長が賢明であることを願うばかり ♪
という歌はこの世に存在しませんが(笑)

経営陣 が慎み深いかどうかで、
あなたの 確定拠出年金ライフ は
大きく違ってきます。

(なにしろ)
「100本の意味のない運用商品」を
与えられるより、

「10本の選りすぐり商品」の方が
価値があるわけですから・・。

(確定拠出年金の)現行制度 では
私たちは あらゆる金融商品から
「選択」ができるわけではありません。

では、どんな仕組みなのか?

大抵は(企業年金、融資、保険などで付き合いがある)
金融機関 がその会社の
(確定拠出年金における)【窓口】となり、

金融機関の意向 を汲んだ形の
「運用商品ラインナップ」に
なる場合が多いのです。

この【窓口】となる金融機関
(事業会社)のことを
運営管理機関 と呼びます・・。

(つまり、私たちは限られた選択肢の中から、
 運用商品をピックアップすることになるのです・・)

さて、アメリカでも日本でもそうですが、
私たちの 親の世代 までは、

会社というところが
「福利厚生」という名のもと
退職後の生活 まで
ある程度 面倒 を見てくれました。

(会社が責任を持って運用してくれる
「企業年金」がよい例・・)

また、国 というところも「公的年金」で
手厚いケアをしてくれました・・。

(日本において)確定拠出年金 が
広がってきたいちばんの理由は、
会社が

「もはや、退職後のことまで面倒を見切れません。
自分たちのことは自分たちでしてください!」
と言い始めたからですね。

私たちのリタイアメントプラン、

(すなわち)どのように貯蓄し、
どのように投資をするのかは、
私たち自身の【能力】にかかっているのです。

より確かな 未来 を築くために、
より リスク を取ることを
(半ば)強いられている私たち・・。

ですが、そのための【道具】は
十分に与えられているとは云えません。

そうです、私たちは
自分で自分を 鍛えていくしかないのです。
(列挙してみましょう・・)

1.教育

お金のことについて云えば、
その重要性を無視する、
真剣に考えない というのは「自殺行為」です。

もし、あなたの会社の
「リタイアメント教育プラン」に
期待が持てないのなら、
自分自身を「教育する」必要があります。

シンプルに申し上げましょう、
・(どうか)科学的に
投資という作業に取り組んでください。

投資 とは
「偶然のゲーム」ではありません・・。

合理的で、
順序立てたアプローチが必要です。

また、あなたが思っているほど
しばしば動くことが必要な作業ではありません。

投資とは、人生時間 に基づいて
資産の集合体(= ポートフォリオ)を
作ることであり、

一度 ポートフォリオ を作ってしまえば、
あとは モニタリング するだけなのです・・。



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| 確定拠出年金 | 17:29 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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