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魚釣り(投資)のやり方 を極める


こんにちは、カン・チュンド です。

毎日同じスケジュールの中で生活していると、
大切なことを大切と思わなくなってしまう
自分がいたりします。

物事の【方向性】が見えにくくなった時は、
少し離れて「大枠」を
振り返ってみるのがよいのではないでしょうか?

はい、金曜日の折込み広告のウラに、
えんぴつでもボールペンでもいいですから、
箇条書きしてみましょう。

魚を釣る = 投資をする
何のため? 「資産の価値」を維持するため

魚を釣るための【道具】は?
(2種類しかありません。釣りの哲学 がまったく異なる!)

カーボンロットの「釣竿」で一本釣り
→ 個別銘柄(株式・債券・不動産)

ボートで沖合に出て「投網」する!
→ 投資信託(株式・債券・不動産)

< わたしの考え >

ボートで沖合に出て「投網」する方が
魚 は釣りやすいのではないでしょうか?

ちなみに、沖合に出て「投網」する場合も
2種類の方法 があります。
(釣りの哲学まったく異なる!)

・海(いちば)そのもの を狙う「投網」
→ インデックス型 の 投資信託

・海(いちば)の中で 獲物 を見つけて行う「投網」
→ アクティブ型 の 投資信託

< わたしの考え >

海(いちば)そのもの に「投網」した方が
魚 は釣りやすいのではないでしょうか?

さて、【道具】を決めたら、
今度は釣りをする【場所】
(国・地域)を決めます。

■ これから 魚 が増えそうな場所、
今後 安定的に 魚 が期待できそうな場所
を探すのが 鉄則 ですね。

ただし、魚釣り(= 投資)は
未来 のことを扱うため
「この一ヶ所で 必ず釣れる!」
という 保証 はありません。

ですから、狙う【魚】の種類
(株式 or 債券 or 不動産)

釣りを行う【場所】を
複数に 分散 させる・・。
これを ↑ 世の中では 国際分散投資 と呼びます。

魚を釣る過程で
「海の様子」を見るのは大切ですが、

ひんぱんに 釣竿 を動かしたり、
移動させたりするのはよろしくありません。

本質の部分は

・どの【釣り方】を選び、
・どこで【魚】を釣るのか
 それだけ です。
(シンプルでしょ?)

付録・・)

投資 という魚釣りでは、
何度でも「海」に出て、
何度でも「釣り」をすることができます。

(別に 制限 は設けられていません・・)
これを ↑ 世の中では 時間の分散 と呼んでいます。



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