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債券こそファンドの形で保有するべきなのです


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

カネダくん、債券と聞くとどうしても、
「個別の債券」をイメージしてしまいます。

つまりそれは、
たったひとつの国の、たったひとつ通貨、
それに、たったひとつの満期の、たったひとつの利回りを
選んで投資を行うということ..。

これって、感覚的に
「個別株」を買っているのに近いです。

債券をポートフォリオのパーツ
(それも「脇役」のパーツ)と割り切り、
長く運用管理を続けることを最優先するなら、
債券こそ、ファンドの形で保有すべきですよね。

弊所では
10年以上お付き合いがあるお客様がおられます。
(仮に佐藤さんとしましょう)

佐藤さんはポートフォリオのパーツとして、
中央三井外国債券インデックスファンドを
長年保有されています。

以下、トピックス(東証株価指数)と
当該ファンドの10年間の値動きです。
トピックス

  【債券こそファンドの形で保有すると便利
(日経新聞電子版 コラム「はじめての投資信託」第50回)

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