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ファンド1本で44カ国の株に分散投資できる


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

カネダくん、投資の選択肢の範囲には
オンリーハンドと、フリーハンドがあります。
「なんですか、それは?」

オンリーハンドとは、
そもそも選択肢がひとつしかない状態を指します。

たとえば、
カネダくんのお祖父さんお祖母さんの世代は
株といえば「日本の株」にしか投資が出来ませんでした。

ところが、カネダくんの世代はフリーハンドなのです。
たとえば、日本を除く44の先進国、新興国の株式に
カネダくんは広く浅く投資を行うことができます。

「えっ、たった1本の投資信託で!?」
そうです、カネダくん。

日本にいながらにして、
世界に丸ごとお金を託せる時代になったのです。

 【ファンド1本で44カ国の株に分散投資できる
(日経新聞電子版 コラム「はじめての投資信託」第54回)

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Re: 日本の多くの社会人が日本株を買うリスク

株式というアセットクラスを保有する場合、母国以外の株式を中心に据える、というのはとても重要だと思います。

| カン・チュンド | 2012/12/05 10:08 | URL |

日本の多くの社会人が日本株を買うリスク

 サラリーマンが個人金融資産として勤め先の株ばかり持つのは危険だ、とよく言われますよね。
 勤め先の経営悪化で給料は下がるは手持ちの株の時価総額は下がるのはダブルパンチになる、という理由で。

 ということは、日本の景気が悪化したら給料に響くような、日本の多くの社会人にとって、個人金融資産の主力として日本株を持っているのは、実は危険なことなのではないかと思うのです。
 機械的に、「リスク許容度がこれこれだったら、リターンを最大化するアセットミックスはこれこれですね」と算出するのではなく、日本株と一緒に給料も下がることに対するリスクヘッジも加味しなければいけないのかな、と。

| 岡本 | 2012/12/03 19:40 | URL | ≫ EDIT














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