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キンドル(Kindle)って意外とレトロ?


こんにちは。
カン・チュンド です。

最近、キンドル(Kindle)にはまっています。

電子で読む本って、
私たちヒトにとって新たな体験ですよね。

そして、古い古いコンテンツが
「電子」の形で蘇っているのを確認し、

それを布団に寝転がりながら読んでいくのは
けっこう楽しい作業です。

たとえば、

太宰治の「人間失格」も、
夏目漱石の「夢十夜」も「草枕」も、

ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」も、
すべて無料でダウンロードできてしまいます。

(あっ、松尾芭蕉の「奥の細道」は99円です!)

わたしはキンドル・ペーパーホワイトを
使っているのですが、

見た目や質感が
なんとなくレトロなのです。

自宅にもオフィスにも、
まだ読んでいない「本」が平積みなのに、

キンドルを目の前にすると、
なぜか「本」をダウンロードしてしまいます..(^^ゞ  

(別腹ならぬ、別読み?とでも云うのでしょうか..)






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