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欧米くん、ブリックスさん、ネクスト新興国・・


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

わたしは何を隠そう、
ブログ「Chikirinの日記」のヘビーユーザーです。
(過去記事に遡って熱心に読んでいます・・)

2009年くらいの記事で、
ちきりんさんが

自動翻訳システムが出来たら面白いね。
そのときにはつまらない情報こそ、見てみたい・・」
と言われていました。

たとえば「嫁 姑 愚痴」というキーワードで検索すると、
世界中の嫁姑問題が一覧できるとか。



これ、面白そうですね・・。
(あっ、スミマセン、ちょっと不謹慎ですか。)


「嫁 姑 愚痴」と、日本語で書いてしまうと、
なにか「日本固有の慣習問題」に聞こえてしまいますが、

実はとても
【普遍的、かつグローバルな問題】です。


それと同じように、
ワタシのお金、どうやって殖やしていくの?」

というお悩みも、
とても【普遍的、かつグローバル】ですね。

(自動翻訳システムが出来たら、世界各国で
どんな愚痴?が交わされるのでしょう・・)

だいたい、ETFなんて、
世界各国で「ETF」(イー・ティー・エフ)って
言っていますからね・・。

その概念も、実際の商品も、
とても「ユニバーサル」です。

たとえば、ノルウェーの人が、

自分の国の株にも投資しているけど、
なんというか、アメリカ、西ヨーロッパも
(投資対象として)押さえておきたいなあ・・


と願うのは、至極【当然】のこと・・。

ドイツ人も、台湾人にも、
そういった「ニーズ」はあります。

もちろん、日本人も一緒で
i シェアーズ先進国株ETF(1581)なんて、

シンプルに言ってしまうと、
【欧米くん】なのです・・。

??

欧米くん、1株ください!」の世界です。


マーケットニュースの中で、
「欧米各国は・・」のようなフレーズが出ると、

私たちは何とはなしに、
【欧米くん】をひとつの塊として意識しますよね。

実は、【欧米くん】は日本人にとって
いちばん近い「ソトカブ」(外株)なのです。

そして、間違いなく【欧米くん】は
世界経済の【今の、主役】です・・。


次に、いわゆる新興国ですが、
あなたはどんな国々をイメージされますか?

中国、インド、東南アジア??

実は、政治的、経済的に、
新興国(エマージングカントリー)の
核を為しているのは【ブリックスさん】です。

??

= BRICs (ブラジル、ロシア、インド、中国)
って、聞いたことありますね?

i シェアーズエマージング株ETF(1582)って、
要は、

「ブリックスさん、1株ください!」の世界なのです。

「G20において、新興国各国から
先進国の金融緩和に対して厳しい意見が出されました」
みたいなコメントを聞くと、

【ブリックスさん】(+ほかの新興国)を、
ひとつの塊として意識しませんか・・。


【ブリックスさん】は
さまざまなリスクは抱えていますが、

多くの人が、
世界経済の【次の、主役】と目しています。

i シェアーズエマージング株ETFの
米国版の「ファクトシート」を見ていただくと、

【ブリックスさん】+韓国、台湾で、
組入れの約66%を占めているのが分かります。

6月30日現在

中国  16.82%
インド  6.62%
ブラジル10.64%
ロシア  5.13%
韓国  14.65%
台湾  12.74%


最後に、「次の新興国たち」
【ネクスト新興国】です・・。

んー、これって(日本人にとって)
もっとも遠い投資対象でしょうね・・。

ちょっとお孫さんの顔を思い浮かべてみてください。
今、3歳の翔太くんが34歳になる頃、

【ネクスト新興国】は
どんなふうになっているでしょう?

中東やアフリカや、
ベトナムやバングラデシュやスリランカなどの
まさに【次の新興国たち。】

これも「1株ください!」で買うことが出来ます。
i シェアーズ フロンティア株ETF(1583)

(これって世界経済の【次の、次の、主役】ですね・・)


FXが好きな人も、不動産好きの人も、
個別株でトレードする人も、

【欧米くん】、
【ブリックスさん】
そして【ネクスト新興国】、

この3つの銘柄に、
日本に居ながら
投資を行うことが出来るのです・・。

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