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ボールゲームと経済について


こんにちは、カン・チュンド です。

日本シリーズ が終わると、
もう秋だな と思ってしまいます(笑)

わたしは プロ野球 が好きです。
小学校5年の時、
友達と一緒に西宮球場へ行き
「阪急 VS 近鉄」を観ました。

甲子園球場では
ラインバック選手のホームランも観ました。
(もちろんライトスタンドで!)

野球場は円状の大きな「舞台」であり、
そこでは 興奮 や 熱気 が自然に孵化されます。
(まさに少年に帰ったような感覚・・)

さて、日本ではプロ野球こそが
「娯楽の王様」であり、
(文字通り)長期間 君臨 してきました。

今、プロ野球の再編問題が
大詰めを迎えていますが
(12球団にしろ、10球団にしろ)、

わたしは「果たしてこれからやっていけるのか?」
という 不安 を感じます。

(例えば)今までプロ野球人気を
支えてきたのは誰でしょうか?
答え) 40代以上の男性 です。

(当たり前の話ですが)
40代以上の男性 諸氏は、
年々年老いていきます。

わたしは今36歳なのですが、
わたしの世代がちょうど
「分岐点」になっているのではないでしょうか?

わたし「Aさん(36歳)は 野球 好きですか?」
Aさん「いやあ、ぼくは野球にはあんまり興味ないんですよ・・」

わたし「へえ~、そういう人もいるんだ」
    という 感想 です。

ところが、これが 20代 になると
「プロ野球? あんまり観ないですね・・」
が 普通 になり、

10代 になると、
「ぼくって 野球 やったことないです」
という セリフ が聞かれるようになります。

プロ野球も立派な「ビジネス」です。
とすれば、
将来のお客様 を見据えないといけません。

野球ビジネスの今後を担う
お客様(若い世代)は、
まず 野球 というものを「絶対視」しません。

「あっそう。ひとつのスポーツだよね」
(それはそうです)

サッカーもあれば、スケボーもあり、
ゲームボーイもあれば、
インターネット小説もある世の中なのですから・・。

娯楽を巡る 競争 は激しく、
かつ将来のお客様(若い世代)
人口 は年々減っています。

はっきりしていること)
今、娯楽の「王様」として君臨している椅子は、
すでにきしみ始めているのです・・。

■ しかし、人はその椅子に
いつまでも座れると思っています。

この 座り場所 は
いつまでも変わらないと錯覚します。

今まで確かだったことは、
これから先も(同じように)確かであると
思ってしまうのですね。

今までの「成功」が、
サッカー(中国)や、
スケボー(LG)や
ゲームボーイ(インドのソフト産業)の
【存在】を見えにくくしているのではないでしょうか?

(仮に)テレビ欄から プロ野球中継 がなくなれば
どうなるのでしょうか?

答え)
それに代わる番組が 登場するだけです。

(野球に興味がない方はテレビの前で
ず~っと思っていましたよね。
「どうして 野球ばっかりなのよ!!」と・・)

テレビ にも、
経済 にも「代わり」はいくらでもいるのです。

もしかすると、
野球マニアのために2015年時点では
ケーブルテレビ214チャンネルで、
細々と有料中継が 行われているかもしれません・・。



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