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『情熱的・ココロ・ファンド』 ~ 最初で最後の投資生活。~


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

わが家ではたびたび、
アイロボット社の自動掃除機「ルンバ」が話題に上ります。

「これってどう? 買うべきかな・・。」

今のところ、
まだ購入には至っていないのですが、
それは【費用 対 効果】が計りきれないためです。

クイックルワイパーは手動ですが、
よい運動にもなりますし・・(^^;)

ただ、【費用 対 効果】が計りきれないという点では、
投資信託のほうが断然上だと思います。

なにせ、どれだけ儲かるかという
『効用』が前もって確定していないのですから・・。


ところで、
前から疑問に思っているのですが、

○ なぜ、投資信託の保有者は
男性のほうが多いのでしょうか?

考えてみてください・・。

お金のことって、
衣・食・住・ルンバ(お掃除)と同じくらい
【普遍的なこと】で、

それは、
男女変わりなく重要ですよね。

ところが、実際に投資を行っている人、
投資信託を買っている人は
なぜか「男性」のほうが多いのです。


「それって、
女性のほうが安定を望み、堅実なためでしょ?」

えっ、そうなのですか?

じゃあ、投資は、
不安定な状態に耐えられる、
勝負師のような人のみが行なうコトなのでしょうか?

(あなたはどう思いますか?)


わたしは(逆説的ですが、)

★ 将来の安定や、
堅実な生活を望むからこそ、

投資と呼ばれる『行為』を
日常生活の中に取り込む必要があると考えます。

(投資は決して、
アドベンチャーなゲームではありません)

また、投資を行う人の中で「男性」が多いのは、
(わたくしも含めて)資産運用業界の人間が、
オトコに偏っているのも一因だと思います。

要するに、流布されている情報が
「男性偏重的な考え」に基づいている
可能性が高いのです。

んー、これって【大問題】!


たとえば、投資信託の販売会社さん、
つまり、銀行や証券会社や、
金融仲介業者さんの社長さんで

「女性の社長さん」っておられますか?

(ここだけの話、)資産運用業界というのは
『建設業界』に近い感じがします。

○ 投資信託という商品は、もっと
女性視点に立ったマーケティングを
行う必要があるのではないでしょうか..。



(まったくの私見ですが)
わたしが好きなCMに

宮崎あおいさんが出演されている
『earth music & ecology』があります。



これって、
そのまま投資信託のCMに使えると思いませんか?

わたしは、
投資商品に決定的に不足しているのは
感性情報」だと思います。

『情熱的・ココロ・ファンド』
~最初で最後の 投資生活。~

みたいなキャッチコピーがあってもよいと思いませんか?




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