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「ネット証券専用ファンドシリーズ アジア新興国株式インデックス」の名称が短くなります


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

三井住友トラスト・アセットマネジメントのサイト
「お知らせ」のところに、以下のリリースが掲載されていました。

「ネット証券専用ファンドシリーズ アジア新興国株式インデックス」ファンド名称変更のお知らせ(PDFファイル)

一時期盛り上がっていた、
『ネット証券4社共同プログラム 資産倍増プロジェクト』
ですが、

その一環として設定された
「ネット証券専用ファンドシリーズ アジア新興国株式インデックス」の名称が、

12月27日より、
『SMT アジア新興国株式インデックス・オープン』に
変更されるようです

SMTですから、
あの『SMTインデックスシリーズ』の
一員になると思うのですが、
リリースではその点については触れられていません。

(SMTインデックスシリーズの一員になれば
販売会社が一挙に増えることになります・・)

アジア8か国の株式で構成される
インデックス・ファンド自体が貴重な存在のため、
今後、三井住友トラストAMには、
積極的にPR活動を行ってもらえればと思います。

また、
「SMT アジア新興国株式インデックス・オープン」は
ETFとしても、相応のニーズがあると考えます。

たとえば、
既存の「世界経済インデックス・ファンド」と併せて、

世界経済ETFや、
アジア新興国株式ETFを実現させてほしいと
切に願います・・。

あっ、でも、
ETFを既存のファンドの
『シェア・クラス』として運用する仕組みは、

バンガード社が特許を持っていて、
たしか2019年まで有効だったような・・。

(それとも、米国の特許は
日本には影響が及ばないのでしょうか?
どなたかご存じの方がおられましたら教えてください!)

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| インデックス投資全般 | 13:15 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

COMMENT

Re: タイトルなし

なるほど、属地主義と云うのですね。ご丁寧にありがとうございます!

| カン・チュンド | 2013/12/10 13:19 | URL |

カンさん、こんにちは。
カンさんの本を読んでインデックス投資を始めた者です(弁理士をしています)。

基本的に、特許権は国ごとに成立するものなので、1つの国で成立した権利の効力が他の国に及ぶことはないのです(属地主義といいます)。

勉強不足で、バンガード社の特許がどのようなもので、どの国で成立しているかは存じないのですが、もし日本における特許権が無いのであれば、特に問題ないと思います。

| kazpat | 2013/12/08 14:43 | URL |














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