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SMTくん、eMAXISくんをお勧めする理由 その1)


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

わたしは常々、
「インデックスファンド」は、

フツーの人が、
フツーに投資を続けていくうえで
『最強の道具』になると思っています。

何より投資対象として分かりやすく、
リスクの分散が徹底されています。
(もちろん低コストであることもメリット・・)

中でも、
SMTインデックスシリーズ
(三井住友トラスト・アセットマネジメント)と、

eMAXISインデックスシリーズ
(三菱UFJ投信)の名前を聞いたことがある人は
多いのではないでしょうか?

このふたつの「インデックスファンドシリーズ」は、
『日本の投資信託の歴史』という観点で見ても、
大きな役割を果たしていると思います。

(インデックス投資の裾野を広げてくれた「立役者」
といっても過言ではありません・・)


この記事では、
わたしがSMTくん、eMAXISくんをおススメする理由を
いくつか挙げていきたいと思いますが、

まずは、
1.商品ラインナップが豊富

これ、重要です。

金融商品は、
運用の道具である前に、
私たちの生活、暮らしに活かすべき『生活用品』です。

そして、それを取捨選択する私たちは
投資家である前に、『消費者』であるはず・・。


あなたは普段、どんな場面で
『生活用品』を探されていますか?

ちょっとその様子を想像してみてください・・。

たとえば、あなたは今、
お醤油を探しています。

豊富なラインナップが
目の前の棚にあって、
それらの中から、
悩みながら、かつ、ウキウキしながら、

「これでもない、あれでもない」と
いくつかのお醤油をピックアップして、

「んー、やっぱりコレね」と
ひとつの醤油を選ぶとき、

あなたは『消費者』として
喜びに浸っているはずです。

<選ぶ楽しさ、ですね・・>


つまり、
「●●シリーズ」と銘打ち、
多彩なファンドのラインナップを揃えていることは、

消費者の【選ぶ楽しみ】を現出させ、
(金融商品として見ると)
ファンドを組み合わせるワクワク感を
引き出してくれます・・。

(これってけっこう大切なことではないでしょうか?)


「インデックスシリーズ」という
豊富な品揃えそのものが
一種の『ポータル』と化し、

消費者にとっては
その中から商品をピックアップしようという
インセンティブが生まれるわけです。
(結果、『集客力』が増します・・)

(また、運用会社の立場から云うと、
「ワンストップでお望みのポートフォリオが作れますよ」
というセールストークにも繋がります)

現在、
「SMTインデックスシリーズ」は14本、
「eMAXISインデックスシリーズ」は15本の
ラインナップがあります。


あっ、それから、
【多彩な選択肢】という意味では、
三井住友トラスト・アセットマネジメントさんへ・・。

「SMTインデックスシリーズ」の中に、

・世界経済インデックスファンド
・世界経済インデックスファンド(債券シフト型)
・世界経済インデックスファンド(株式シフト型)を

加えたほうがいいのではないでしょうか?

なぜなら、
「単一のインデックスファンド」をいろいろ組み合わせるか、

それとも、
「バランス型ファンド」を選び取るかという【選択肢】も、
多様なラインナップの「一要素」だと思うからです・・。


また、三菱UFJ投信さんへ・・。

eMAXISについて(初めての方へ)】
ページについてなのですが、

もっと、
「単一のインデックスファンド」を
いろいろと組み合わせる派
⇒ つまり【DIY派】と、

「バランス型ファンド」を選ぶ派
⇒ つまり【おまかせ派】の
『違い』を、
際立たせたほうがよいのではないでしょうか。


単に、ビギナータイプは
「バランス型ファンド」へ、ではなく、

たとえば「モリ男」と「ごま子」を
登場させるのはどうでしょうか・・。

自分でプラモデルを作るように、
自分が主人公となって、
何かを作り上げることに熱心。

また、メンテナンスも苦にならない
「モリ男」タイプと、

仕事に家庭に忙しく、
何事にも効率性を求め、

仕組みに委ねられるものは委ねてしまいたい
すっきりタイプの「ごま子」。

あなたはどちらのタイプですか?
と問い掛けるのです・・。

このように、タイプ別で
「eMAXISとは?」と「eMAXISバランスとは?」
を色分けして提示すると、

(それこそ)
消費者が【選ぶ楽しみ】が増えると思いますよ・・。

似顔絵




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