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ニッセイアセットマネジメントの寺前さん、がんばって!


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

「えっ、寺前さんっていったい誰ですか?」と、
あなたは思われるかもしれません。

実は、寺前さん(寺前芳康さん)は、
ニッセイアセットマネジメント
商品開発部の課長さんです。

詳しくは、
「ニッセイアセットマネジメント」のサイト、

『こだわりのインデックスファンド
購入・換金手数料なしシリーズ』
のページをチェック!

同ページで
高らかに謳われているキャッチは、

インデックスファンドは 徹底的に

コストにこだわらないと ダメなんです!


(フム、まさに同感。)


実は『開発秘話』というページもあって、
(嗚呼、もっとバナーを大きくしてあげて!)

その中で、
寺前さんの【Special Interview】が
掲載されています。

(開発秘話のページはコチラ

indx_sp_title.png


なるほど、この人が、開発者なのですね!

寺前さんは同ページ内で
次のように語っておられます。

開発段階では社内から
「どうやって信託報酬をそこまで低くできるのか?」
といった声がありましたが、

PB商品のようにパッケージをシンプルにして
効果的に経費を削減したいと訴えました。


具体的には、ネット販売を中心とし
必要な書類の多くをペーパーレス化しました。



また、シリーズ名称<購入・換金手数料なし>で勝負し、
あえて投資信託説明書の表紙画像を作成しませんでした。


さまざまな努力や工夫を行い
徹底的にこだわった結果、
実現できた手数料水準だと思います。


すみません・・、

<購入・換金手数料なし>って、
シリーズの名称だったのですね!


ゴメンナサイ、今まで気付きませんでした・・(汗)


また、こんな文言も載っています。

さらに、有名ブロガーの方々にも
多く取り上げて頂いた結果、

「投信ブロガーが選ぶ!Fund of The Year 2013 」にて
<購入・換金手数料なし>
ニッセイJリートインデックスファンドが
6位に入賞することができました。



手数料の安さに徹底的にこだわって作った
インデックスファンドを
多くの方々にご支持いただき、開発者冥利につきます。


えっ、えっ、

ということは、


寺前さんは
『投信ブロガーが選ぶ!Fund of The Year』の
受賞を喜んでおられる・・。


ですよね?


でも、一方、

会社(ニッセイアセットマネジメント)のほうは
どうなのでしょう?

alternative-investments-300x249.jpg


今回の
『投信ブロガーが選ぶ!Fund of The Year 2014』にて、

『<購入・換金手数料なし>
ニッセイ外国株式インデックスファンド』が
栄えある第1位を獲得したことを、

会社として、
やっぱりそんなに喜んでいない?

(Fund of The Year 2014の受賞式には
どなたもお見えにならなかった・・)


んー、でも、
寺前さんは大喜びのはず・・。


会社ってムズカシイですね。


わたしの願いは、
寺前さんが社内で
階段を一歩一歩上っていっていただくことです。


社内の力学?は
一介のFPにはよく分かりませんが、

ニッセイアセットマネジメントとして、
インデックスファンドに力を入れつつあるのは、

<購入・換金手数料なし>シリーズが
拡充されることからも分かります。


実は1月29日に、以下の
「インデックスファンド」が追加される予定です。
(%は運用管理費用)

<購入・換金手数料なし>
ニッセイ国内債券インデックスファンド 年0.3348%
<購入・換金手数料なし>
ニッセイJPX日経400インデックスファンド 年0.3348%

そうです、
他の『インデックスファンドシリーズ』と
比べても、

継続コストである運用管理費用が
断然低くなっていますね。


「ニッセイ日経225インデックスファンド」、
「ニッセイTOPIXオープン」も併せた

ニッセイアセットマネジメントの
『インデックスシリーズ』はこれで計8本になります。
計8本の【商品ラインナップ】はコチラ。

寺前さんには
もっと頑張っていただいて、ぜひ

<購入・換金手数料なし>の
『新興国株式インデックス』も
出していただきたいです。


私たちはまだ、
1000億とか5000億の資産ベースで
インデックスファンドの世界を見ていますが、

これが5兆円、
10兆円の世界になってくれば、

運用管理費用(信託報酬)が
0.2%、0.1%台になっても
まったく不思議ではありません・・。

(なぜなら、投資信託のビジネスとは
典型的な「規模のビジネス」であるからです)

【追記】
よく考えてみますと、
ニッセイアセットマネジメントが
インデックスファンドの『特集ページ』を
作ったこと自体、
変化の蕾が膨らんでいる証拠ですね・・。

似顔絵




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