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AIBO(アイボ)を愛おしむ人たち


こんにちは。カン・チュンドです。

今日は投資の話ではなく、
わたしが今年観た中で、
もっとも印象に残っている『動画』のお話です。 

ソフトバンクでは、
Pepper(ペッパー)というロボットを
売り出していますが、

いわゆる
ヒューマンタッチなロボットの元祖は
AIBO(アイボ)ではないでしょうか。



ソニーが開発したAIBO(アイボ)は、
1999年から2006年にかけて発売されました。

すでにソニーによる
アフターサービスも終了しており、
今はいくつかの修理会社で
AIBOの修理に対応しているのみ・・。

(AIBO自身は年を重ねて
修理のニーズが増えているのに、
修理に対応できる会社が少ないために、
修理待ちのAIBOで溢れているのだそう・・)


わたしは
以下の動画の、

お寺で、
AIBOたちが供養されている映像に、
けっこう衝撃を受けました。

人とロボットの関係って、
進化しているのですね。

20世紀型の、
人がロボットをコントロールする、
というステレオタイプな考えは
もう古臭いと思います。


考えてみますと、
ロボットは
人によって作られるわけですから、

人が一緒に居たいな、
一緒に仕事したいなと思えるロボットって、
結局、人に近づいてくるわけです・・。


この動画を見ていると、
AIBO(アイボ)が
人と 喜怒哀楽 を分かち合い、
生きる時間を共有してきたことが分かります。

   『The Family Dog』



 (今思えば、AIBOというネーミングは秀逸でした・・)





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