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ETF という新たな概念 その2)


こんにちは、カン・チュンド です。

「○○さん、おはようございます!」

毎朝同じ時間に 証券会社 に行き、
馴染みの社員から 挨拶 を受ける人がいます。

「株価ボード」を眺めながら、
投資仲間 としばし談笑する人がいます・・。

「A社の株価は? B社はどうなっているんだ?」と
頭の中で 数字 をひっくり返す作業(それ自体)は、
老化防止 にたいへん有用と思います。

しかし、
上記は 投資 ではありませんね。
強いていれば【投遊】(とうゆう)です・・。

それは○○さんにとっては
頭の体操、趣味 なのです。

(もちろん)頭の体操 は
○○さんにとって悪いことではないので、
一定の「ポケット・マネー」を設定していただき、

大いに「楽しんで」投遊してください、
と わたしならアドバイスします(笑)

さて、いちば自体 に投資するETF
(上場型インデックス・ファンド)は
決して「楽しく」ありません・・。

また 資産の配分 を頑なに維持することも
おもしろくありません・・。

(しかし、資産配分 を決めることは、
 少し「楽しい」かも・・?)

ひとつひとつの 株式 は、
ひとつひとつの 会社 の価値を表す「単位」であり、

そこには何百、何千人の従業員や、
原材料や、午前10時の会議や、
研究開発や、取締役の派閥争い が内包されています。


皆さんの周りを見渡してみましょう。
株式会社 と関係なく生きている人の方が
少ないのではないでしょうか。

株式市場という「いちば」も、
何百、何千の 会社 を内包した「生き物」だと思えば、

「インデックス運用」が
無味乾燥な 投資スタイル ではないことが
おわかりいただけるでしょう。

その「いちば」は 世界各地 に存在します。
世界の証券取引所 リンク集 

潜在成長力 が高い「国・地域」に
お金を託すのが 投資の基本 とすれば、

いちば の数だけ
ETF(上場型インデックス・ファンド)が
存在して欲しいですね。
(その中から 私たちが選択をするわけです・・)

しかし、現状はまだまだ 発展途上 です。
(まず)日本に住む運用者にとって
選択できる ETF は極めて限られています。

そんな中で健闘しているのは
日興コーディアル証券 でしょうか。

証券会社さん、
もっともっと海外で上場している ETF を
購入できるようにしてください!

それから 売買単位 をもっと下げてください!

あるいは、
「日本の 遅い遅い改革 にはついて行けない」
という人は
香港の証券会社に直接口座を開きましょう。

BOOM証券口座開設サポートサービス 

(世界中のETFに直接アクセスできます・・。
現にアメリカン証券取引所には
110を超えるETFが上場しています)

積み木 を組み立てるには、
いろいろなカタチの 積み木 があったほうがいいですね。

「積み木 をどう組み合わせるのか?」
という話ではなく、

「いろいろなカタチの 積み木 があるかどうか」
という話をしなければ
ならないのは(やっぱり)寂しいことです・・。



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