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個人的な告白。~環境が【人を】変えてくれるのです。~ その2)


こんにちは。カン・チュンドです。
【今日は投資のお話ではありません・・。】

前回の続きとなります。

前回はわたしが
不動産会社に勤めていた頃のお話を
させていただきました。

一見、タイヘンそうに思える場面も、
基本は、

〇『会社員』という身分でしたし、
〇 もちろん『独身』でしたし、

なんだかんだ云っても、
それなりに楽しかったわけです。

(よくスナックに飲みに行ったりもしました。
無駄なお金もたくさん使いましたし・・(-_-;)


また、
たとえ大きな金額の商行為になっても、

最終的な責任は、
会社(社長)が取ってくれるわけですから、
わたしの責任の範疇は
(所詮)限られていたわけです。


そんなわたしは
32歳のとき、
ファイナンシャルプランナーとして独立しました。

これは本当の話ですが、

CFPの試験に合格したあと、
わたしの周り(神戸)には
FP会社なるものがなかったので、

就職という手段が選べず、
仕方なく、自分でFP業を始めたわけです。

(正直申しまして、
最初から「事業主」を目指していたわけではありません)

これなど ↑ まさに、
環境が【人を】変える「一例」かもしれませんね。


まあ、それでも
独立したわけですから、

頑張って仕事をしていくより
他なかったわけですが、

このとき、
わたしには『ひとつの目標』があったのです。


それは・・・、


B型」になることでした。


そう、あの B型 です!


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わたしにとっての「B型」は、
どんなイメージかというと・・。

〇 超社交的。
〇 ちょっと次の行動が読めない。→ 奇想天外?

〇 細かいことは気にしない。
〇 ゴーイング マイ ウェイ。

(要するに)

わたしにとってのB型は、

まさに
『弾けている』イメージ!

わたしは、
そんな 自分 になりたかったのです。


いや、
経営者としてやっていくなら、

そういう 自分 にならないといけない。
と思っていました・・。

(実際、経営者には「B型」の人が多いのだそう。)

※ あっ、ほんとうのわたしは「A型」ですよ(^^)


FPとして独立して、
自分の判断ひとつで、

明日が、来月が、
すぐに変わっていく【現実】を
目の当たりにしました。

(最初の頃はたいてい、
『状況が悪くなっていく現実』でしたが・・)


独立して、
なんとか潰れずに済むように、

1日でもこの仕事を長く続けられるように、
わたし自身が、

『会社員的・感覚』から、
『事業主的・感覚』に、
【変わっていかざるを・得なかったのです。】


それは、
厳しい環境が、

後ろから、こう、
わたしの背中を押してくるような、

「おーい、早く変われよー」と
言われ続けている感覚に近かったと思います。

(⇒ わたしがどうして
FPとして独立しようと思ったのか、

どんなFPになろうと決めたのかを
お知りになりたい方は、
創業秘話】をご覧くださいませ)


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ところで、
< 環境が【人を】変える。> という、
今回のテーマに照らし合わせてみると、

(実は)わたしは、
仕事以上に、

プライベートな生活を通じて、
【変わったのだ】と思っています。

具体的には、【結婚】してから、でしょうか。


(あまり聞きたくないかもしれませんが、)
わたしが独身の頃の
「生活の中身」って、
どんなものだったかというと・・。

○ 住まいは?

やんちゃな男の子が
遊んで散らかしているような状態・・。

○ 食事は?
外食一辺倒・・。

○ スーツ、シャツは?
クリーニングに出して、

○ 下着は?
知らぬ間に溜まってしまい・・。

そんな感じです・・(-_-;)


そして、
独身の頃は、

わたしは
男としての【モノの考え方】が、
けっこう『保守的』だったのです・・。

昔の言葉でいうと、
亭主関白的」ということでしょうか。


〇 男子厨房に入らず。
〇 家は奥さんが守る。

〇 大の男がゴミ出しなんて。
〇 とにかくオレについて来い!

そんな感じでした。

男が働き、
女性が家を守るという「図式」は、

自分の『両親』を見てきて、
自然に刷り込まれていたように思います。


別に
男尊女卑というわけではなく、

男と女の「役割分担」は
そもそも違っており、

男が働き、
女性が家を守ることが自然なのだと
ずっと思ってきたわけです・・。


たとえば【台所。】

実家の【台所】は、
まさに「母の聖域」で、

ご飯は母が準備し、
後片付けも母がひとりでやっていました。

(父が台所で何か用事をするのを、
わたしは見たことがありません。)

また、男が働き、
女性が家を守るという「構図」ですから、

わたしの実家は、
父の「稼ぎ」だけで生活していました。

要するに、
一方の配偶者の「所得」だけが、
一家の収入だったのです・・。



さて、そんなわたしが
今の妻と出会いました。

妻は付き合っているときから、
<自分の仕事は続ける。>

とはっきりわたしに告げていました。


「そうなんだ・・。」

わたしはその事実を、
すんなり受け入れたのです。

いや(もっと積極的に、)
妻が仕事を続けることに 賛成 しました。

「えっ? カンさん。それってなんでなの??」
【続く・・】

個人的な告白。~環境が【人を】変えてくれるのです。~ その3

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