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投資の周辺部で「へえ~、意外と重要なんだ」と思えるレシピ7選

 

こんにちは。

インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

 

YESです、はい。

たしかに投資の実践は大切です。

 

でも昔から、

「神は細部に宿る。」といいますね。

 

一度、

投資の周辺部に目を向けてみませんか?

 

??

 

投資の【周りの部分】を

整理整頓しておくことで、

 

あなたはより心地よく、

投資が続けられるかもしれませんよ。

 

 

<レシピ1.>

 

(肩の力を抜いて)

もっと【楽観的】に。

 

だいたい、

日本人は真面目すぎだと思います。

(先のことを心配しすぎ?)

 

たとえば、

心配する量を増やすと、

それだけ、未来の安心量も増えるのでしょうか?

 

そうではありませんね。

 

【ケセラセラ】

(なるようになる。)

 

人生も投資も、

「次にどんな目が出るかは」

所詮分からないわけです。

 

 

まあ、

アメリカ人みたいに

能天気になる必要もないと思いますが、

 

適度な楽観性は、

(投資においても)

生きていくうえでも、

とても大切だと思います。

 

 

<レシピ2.>

 

取りあえず、マイホームは買わない。

 

世間はマイナス金利突入で、

住宅ローンを組むなら「今でしょ。」

みたいな風潮ですが、

 

そんなに慌てなくてもよいのでは・・。

 

金利が低いということと、

その不動産の価格が適正かどうか、

 

その不動産の価値が今後、

どんなふうに推移するかは

まったくの『別問題』です。

 

ココ、↑投資家的目線が必要。

 

 

そもそも、

あなたの『ライフスタイル』が

まだ確定していないのに、

 

何千万円もの投資を

たったひとつの資産に
してしまって
よいのでしょうか?

 

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『住宅』はリースしたほうが、

柔軟性が高いと思いますよ。

 

資産として持ってしまうと、

 

『住まい』が

精神的、経済的に

あなたの潜在可能性を

縛ってしまう可能性すらあります。

 

コチラの記事はとても参考になります。

 (あっ、それから地震も怖いです。)

 

 

<レシピ3.>

 

親と仲良くする。

 

??

 

先ほどの『住まい』と関連します。

 

わたしは

あなたが独立心を持って

お金のマネジメントが出来る人なら、

 

「親御さんと一緒に住み続ける。」

というのもアリだと思います。

 

(実際、多くのご実家では、

部屋が余っている状況では?)

 

収支の健全性を妨げるのは

たいていの場合、


遊興費と住居費ですから、

ここが節約できるのは大きいと思います。

 

 

親と仲良くする、

というふたつ目の意味は【相続】です。

 

わたしはFPとして、

お客様が獲得し得る『生涯資産』を、

三つに分けて考えています。

 

〇 ひとつ目は、

毎月のフローを積み上げたストック。

(これを純粋資産と云います

 

〇 次に、

運用によって得た収益。

(これはリターン資産

 

〇 そして三つ目は、

親世代から相続したストック

相続資産)です。

 

 

「カンさん、ちょっと不謹慎じゃないの。」

と思われるかもしれませんが、

 

もし、あなたにあてにできる

親御さんのご資産があるならば、

 

それは大いに

『活用されるべき』でしょう。

 

そのためにも

日頃から、

親子間でコミュニケーションを

重ねておくことが重要です。


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<レシピ4.>

 

稼ぎ力の強化。

 

コレ、いちばん大切ですね。

 

私たちは人類史上、

「もっとも長くキャリアに関わる人間」

になりつつあります。

 

(生きる時間がうんと長くなったため!)

 

 

今、あなたが注力している

『ひとつ目のお仕事』に加え、

 

長いキャリアパスの中で、

将来的に

もうひとつの仕事】を手掛けるんだ。

 

くらいの『気持ち』を持っておきましょう。

 

 

社会の変化が早くなれば、

『ひとつ目のお仕事』の価値の陳腐化も、

早まる恐れがあります。

 

【第2のキャリアの創出】は、

稼ぎ力を長期にわたって維持するために

不可欠になってくるかもしれません。

 

また、

【もうひとつの仕事】の存在によって、

「第1のキャリア」の身の振り方にも

柔軟性が生まれますね。

 

 

<レシピ5.>

 

再び『住居費』です。

 

繰り返しで恐縮ですが、

支出で大きなウェイトを占めるのが

「住居費」です。

 

あなたが仮に、

ある一定の場所に出勤する。

ということに縛られない人なら、

 

生活の質は保ちながら、

【住む場所】を変えることによって、


住居費を含む、

生活費全般を下げることが可能です。

 

 

たとえば、

静岡県磐田市には、

2LDKのこんな物件がありますよ。

 

(今後、都心と地方の生活費格差は

もっと大きくなっていくでしょう・・)

 

投資に関していえば、

ネット証券を用いれば、

 

日本中どこに住んでいても、

同じ【インフラ環境】を享受できます。

(コレってとても重要なこと。)

 
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また、

真剣にお付き合いしている人がいれば、

同棲という名の「同居」もお勧めです。

 

パートナーと共に暮らすことで

毎月の『固定費』を下げることができます。

 

すると、

手元に残るお金が増え、

積立て貯蓄や、積立て投資に回せるお金が

生まれます。

 

 

それに、

生活を共にすると(そもそも)

パートナーとしてふさわしい相手かどうか

答えが見えてくるはず・・。

 

 

<レシピ6.>

 

保険の見直しをする。

 

これも言わずもがな、です。

 

保険の目的は、

あなたに必要な『保障』を

最低限、安心料として買っておくことです。

 

心配をし過ぎて、

万が一のためにコストばかり払っていると、

何のための人生か分からなくなりますよ。

 

 

<レシピ7.>

 

投資に過剰な期待をしない。

 

投資を専門にしている人間が言うのも

ちょっとヘンですが・・。

 

あなたのお金回りをよくする『主人公』は

投資ではなく、

あくまでお仕事、です。

 

(あなたのキャリア!)

 

また、シンプルで

合理的な生活スタイルを実践することで、

手元に残るお金を増やすことも可能です。


 

それらを習慣化することが

何より大切であり、

 

投資とは、

毎月積み上がるお金の増え方を、

ほんの少し「上積み」してくれる存在だと

思ってください。


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どんなことでもそうですが、

最初に期待をし過ぎると、

実践の結果得られる「満足度」が
下がってしまいます。

 

まして投資という行いでは、

あなたがいくら努力しても、


【コントロールし切れない部分】が

多々あるわけですから、

 

慌てず、

ゆっくり慣れていく必要があるでしょう。

 


たとえば、
「お試し期間」⇒「順応期間」⇒「本格始動」

という、

『3段階くらいのステップ』を踏んで、

 

少しずつ慣れていっても、

ぜんぜん構わないわけです・・。

 

投資 仕事の関係で

いやいや始めないといけないスペイン語のレッスン。

くらいに思ってくださいね(笑)

 
似顔絵

 

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