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インデックスファンド発売40周年 バンガードに『哲学』を学ぶ


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

投資家にとって当たり前のこと、
もっとも重要なことを、

飽きもせずに
同じ姿勢で、同じ気持ちで、
繰り返し、繰り返し、伝え続ける。

これを『投資哲学』と云います。

ほんとうの意味で、
哲学を持ち続けている
運用会社は少ないのですが、
バンガード社は違います。


今から40年前、
業界全体から白い目で見られながらも、

個人投資家向けに
世界ではじめてインデックスファンドを作り、
それを運用し続けてきた『実績』があります。

以下、
バンガード・インベストメンツ・ジャパン×モーニングスター
特別対談の『動画』です。
(長さは10分程度です)




【バンガード・インベストメンツ・ジャパン
代表取締役 ディビッド・サーマック 氏

モーニングスター株式会社
代表取締役社長 朝倉 智也氏】


(実は)バンガード社の
運用資産残高のおよそ4割は
アクティブファンドです。

(インデックス投資に
凝り固まっているわけではありません。)

同社がこだわるのは、
『低コスト』であること。


上記動画でも紹介されていますが、

2009年にバンガードがイギリスに参入した際、
同業他社がコストを引き下げることを
余儀なくされたのだそう・・。

このとき、
モーニングスターがこの現象を
「バンガード・エフェクト(バンガード効果)」
と名付けたのです。


動画によりますと、
バンガードの投資信託の
平均コスト(年間経費率)は、
2015年には 年0.18%となっています。

スゴイですね・・。

でも、
日本も少しずつ近づいてきています。

日本でも確実に
「バンガード効果」は起きているといえるでしょう。


リターンが定かではない
投資の現実を直視すればするほど、
コスト(手数料)の持つ意味合いは増してきます。

サーマック氏の、
次の言葉が印象的です・・。

すべての投資家はコストが低いファンドに
アクセスできるべきと考えています。



あっ、そういえば、ちょうど今、
水瀬ケンイチさん
『米国バンガードツアー』に参加されていますね!

(どんなお話が聞けるか楽しみです(^^)

以下は
わたしが2012年に
バンガード本社を訪れたときのものです・・。

◆ 参照記事
バンガード社は群馬県にある典型的な日本企業、というイメージの会社でした

似顔絵




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