PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

投資はよそ行きの服ではなく、誰にも必要な靴下のことです


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

「タイトル」↑そのままですが・・(^^;)

『投資とはよそ行きの服ではなく、
誰にも必要な靴下のことです。』


靴下って毎日、履きますよね。

無題

それと同じように、
投資もあなたの毎日を陰で支える存在です。

ココでのポイントは、
〇 毎日を、
〇 陰で支える。 という点でしょう。


投資って、
クラスの人気者のように
目立ったりしませんし、
決して華々しいものではないのです。

リビングの片隅で
目立たなくじっとしている
観葉植物のようなもの・・。

半年に一回くらい、
ふとしたきっかけで、

「あっ、きみって居たんだ。」
と確認する存在でしかありません(ホントです!)


えっ、投資(トウシ)ですか?
そういうのはちょっと苦手で・・。


とコメントする人が、
まだまだ圧倒的に多いと思いますが、

そういう人は(もしかすると)
投資を『よそ行きの服』と、
勘違いしているのではないでしょうか。


特別なときにする、
特別なこと。

投資をそんなふうに
捉えてしまうと、

「なんだかタイヘンそう。」
「ワタシには無理かも・・。」と、

気持ちが
条件反射してしまうのです。

(そういえば、神戸でオフィスを構えていた頃、
お客様から、
【カンさん、投資を始めるには、
どんな覚悟が必要なんですか?】

と聞かれたことがあります・・)


だいたい「投資」という言葉そのものが
あまり良くないのかもしれません。

投資 ⇒ 資を「投げる」ですから・・(^^;)

「投げる」ということばが、
エイヤーと一発勝負する、
刹那の瞬間を想起させます。

短い時間内で
ずる賢く、
利益を奪い取るみたいな。。

これ、× ですよ。


ほんとうは
【長めの時間軸】で
経過をじーっと見守る・・

というのが、投資の本質なのです。

(投資という行為は続きますが、
あなたはまったく動かないわけです。)


b648bec0f1442654f5c4a9ae85d522da.jpg


毎日、毎日、
毎月、毎月、見ているだけでは
成果(変化)が見えません。

しかし、
正月にしか会わない、
甥っ子、姪っ子のように、

1年、3年と経ってみると、
『おお、変わったな』と実感できるのが
投資なのです。

What is 投資?

⇒ あなたが、あなたのお金を
さまざまな『資産』に変換させて、
その【成長】を待っていること。


ところで、
<成長の源泉はどこにありますか?>

それぞれの資産の、
今と将来の価値の違い
=『変化の中』にあります。

(単純に)2017年と、2018年の変化より、
2017年と2037年の『変化』のほうが
大きいと思いませんか?

あなた自身が二十年も経てば、
まったく違った人間になっているのと
同じです(^^)

【長期の時間】には、
変化のポテンシャルがあるわけです。



(ですから、
刹那的に資を投げるのではなく、)

お金を育てている、
お金を運動させている、
お金を発酵させている?
お金を旅に出している・・・、

そんな大河ドラマ5部作的な
イメージ醸成が必要ではないでしょうか。


もちろん、2037年に到達するためには、
2017年もコツコツ投資を続けていくことです。

『投資はよそ行きの服ではなく、
誰にも必要な靴下のことなのです。』


似顔絵




関連記事

| ヒトは1万年前からお金と付き合ってきた | 18:50 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT