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どなたか『チョップスティック・ファンド』を作りませんか?


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

アクティブファンドに比べて、
インデックスファンドの名前は、
いかにも几帳面で理性的・・。

かっちり型にはまっていますよ!」
という雰囲気のネーミングなのです。

しかし、
感性に訴えるような
『インデックス(指数)』も、
作ろうと思えば作れるとわたしは思います。


単に『経済の進展具合』で、
先進国、新興国と分けたり、

『国・地域別』で大きく、
あるいは小さく区分けして、
インデックスを作っているだけでは
面白くないでしょう。

(それこそ、
几帳面で理性的な人?にしか
訴えかけられないのでは?)


いきなりですが、
チョップスティック指数』との
連動を目指す
チョップスティック・ファンド』って
いかがですか?

【愛称:お箸の国の底力!】

そう、
Chopsticksとは「お箸」のこと。

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※ 『チョップスティック指数』は、
朝、昼、夕食のいずれか1食以上で

「お箸」(チョップスティック)を使用する
国々で構成する株価指数。
(一部の食事のみで箸を使う場合も可)

構成国は、
日本、中国、韓国、台湾、シンガポール、
マレーシア(中国系の人はそう)
ベトナム、タイ、ラオス、カンボジア、モンゴル
あたりになりそうです。

(たしか、タイ、ラオスなどでは、
汁の入った麺類を食べるときだけ
お箸とレンゲで食べていたような記憶があります)


わたしは箸を使う国は
経済成長のポテンシャルが高いのでは、
と思っています。

(手、指先の器用さが求められる。
⇒ しっかりしたモノ作り、思考につながるのでは?)

誰かが『チョップスティック指数』との
連動を目指すインデックスファンド、ETFを
組成すれば、
意外と欧米の投資家にウケるかもしれません。

似顔絵




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