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なぜ、香港BOOM証券の口座開設サポートサービスを始めたのか?


こんにちは、カン・チュンド です。

むかしの歌の中に
「男と女の間には、深くて暗い川がある・・」
というセリフがあります。

どんなに時代が変わっても、
男女の仲は 不可思議 なものです。

一方、時代が経つにつれて、
変わっていくものもあります。

例えば、私たちの両親が
「ヨーロッパ株式」を何気なく保有するなんて、
考えられないことでした。

資産運用をするのは、
経済的に余裕があり、それなりの素養がある、
いわゆる「お金持ち」の方だけに許された 行為 でした。

現在、わたしのような若輩者でも
「ヨーロッパ株式」が保有できるようになったのは、
皆が豊かになり、地球が狭くなったから です。

(よく言う たとえ話ですが・・)
ロンドンにいる友達に 福神漬け を
送るには 1週間 かかります。

まして皆さんが実際にロンドンに行くには、
けっこうな費用と時間がかかります。

しかし、
ヨーロッパ株式ファンドを購入することは
明日にでも 実施可能なのです。
「追加の費用は一切かかりません・・」

私たち生活者にとって、
資産運用のハードル は格段に低くなっているのですね。

例えば、パリに行くのに10時間近く
飛行機 に乗っていて、

雲の上の風景をじ~っと眺めていると、
「地球というのは ひとつの大きな居住空間なんだ」
と実感します。

こと おカネ に関しては、
「あなたがどこに住んでいるか、何人なのか」は
大した意味を成さないのです。

インド人も、カザフスタン共和国に住んでいる人も、
オランダのチェコ人も、海南島に住んでいる中国人も、
誰だって おカネ には興味あります。

愛する人が必要である、
お酒は人の心を和ませる などと同じくらいに
◆「お金を育てるマインド」というのは普遍的なのです。

そういう 私たちの立ち場所(スタンス)を
再確認すると、

資産運用の 道具 である金融商品を
別に 日本のみ で購入する必要はないんだ、
ということが分かります。

より便利な「インフラ」が存在すれば、
利用してみればよいのです。

実際、外為法の改正で、
私たち一般生活者も 海外の金融機関 を
活用できるようになりました。

「選択肢」が増える ということは、
よりよいモノを見る目が養われる ということです。
(新たな運用の発想 を獲得するチャンスなのです・・)

大切なことは、
金融機関を「インフラ」として認識することなのですね。

香港BOOM証券口座開設サポートサービス



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