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「つみたて投資している」と言ってみよう


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

今日はNightWalkerさんの記事
【「投資信託を買っている」と言ってみよう】
に触発されて書いています(^^)

投資がなかなか広まらないのは、
その行為がいまだ『マイナー』である、
ということと関係が深いと思います。

たとえば、
あなたがロシアのプロサッカーリーグ
(プレミアリーグ)の大ファンで、
それについてよく知っていても、

一緒に話して盛り上がれる人って、
まだまだ少ないと思います。


投資について
ごく自然に話がしたいけれど、
自分は【少数派】なので、

自分の口から「投資(とうし)」という言葉が
なかなか出てこない・・。
そういう気持ち、すごく分かります。


一方、日々の生活の中で
投資という単語を
ゆめゆめ思い浮かべない人は、

投資 = ひとつの危険な塊!
「すごいアップダウンがあって、イチかバチか!
アーーー」

みたいな、
単純かつステレオタイプな『イメージ』を抱きがち。


ライトな投資』という言い方を、
NightWalkerさんは
上記記事内でされていました。

いいですね・・。

「投資」において、
このビール的な?カテゴリ分けって、
とても重要だと思います。

世の中には、

『ヘビーな投資』
『ミディアムな?投資』
『ライトな投資』


いろいろあるのです(^^;)


仮にネット上で、
<株で大きな損失!>
みたいなニュースが流れていて、

「うわあ、投資なんてするからだよ」


という友人の
何気ない一言があったとしましょう。

「えっ、オレつみたて投資してるけど」


と、何気に
ひと言、言ってみませんか?

【確信犯的に。】


「つみたて?」

「そう、積立。」

この言葉から、
<毎月、一定額でやる投資・・?>

というイメージが、
相手に湧き上がってくるはず。


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「投資は投資でも、
月に5,000円ほどやってるだけだよ」


「えっ、5,000円から投資ってできるの!?」


という、
会話につながっていけば、
(それって)すごくないですか?

いい意味で、
裏切られるわけです、相手の人は。


そして、相手の人は、
単にいろいろなタイプの投資があるのを
知らないだけなのです・・。

(それを「ちょこっと」教えてあげるのが あなたの役割。)


そもそも、
すべての行いは、

トマトを食べることも、
ネクタイを締めることも、
指定座席に乗ることも
スマホに触ることも、

みんな最初は『マイナー』であったはず。

それがいつの間にか逆転して、
「こんなの当然だよね」という顔をして座っています。


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NightWalkerさんが言われる
「投資信託を買っているよ」も、

わたしがこの稿で言っている
「つみたて投資やっているよ」も、

何かの話のついでに、
ぼそっと話してみるのです。

でも、確信犯的に言う必要がありますよ。

あなたは、
【波風が起こる】と分かっていながら、
あえて会話の中に上の言葉を投げるのです。


投資に限らず、
小さな会話の発端を作る人は、
相手をまだ見ぬ世界へ誘う役割を担います。

〇 広範に分散された投資信託って、
ぜんぜんヘビーじゃないよ。

〇 毎月無理のない金額で積み立てていく
つみたて投資って、
ぜんぜんヘビーではありませんよ。

という『世界』です。
(相手は単に【ライトな投資】を知らないだけなのです)


「つみたて投資やっているよ」という
ひと言のあとの、

相手から聞こえる
新鮮な『驚きの声』を楽しみにしませんか?

その喜びは決してライトではありませんよ(笑)

◆ 参照記事
イヤになったら、いつでも止めていいの、投資信託なんて

似顔絵




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