FC2ブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

当オフィスの投資ポリシーとは?(2018年版)


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

年初にあたり、
弊所の投資に対する【基本ポリシー】を再掲します。

【投資☆準備編】

〇 まずは「お仕事」の充実を!


あなたのお仕事こそが、
人生における「最大の投資」です。

キャリアプランの充実こそ、
良好な投資プランニングにつながります。

〇 万が一(保険)にコストをかけない!


山崎元さんの名言に、
「保険に入るのは不利な賭け」
があります。

万一に備えるコスト(保険料)を極力抑え、
その分、貯蓄+投資を優先させましょう。

なお、貯蓄性を取り込んだ保険商品は、
ほんらいの意味での「保険」ではありません。
(保険とは保障のみを買うこと!)

あと、ご資産を積み増すのも
「立派な保険」ですよ。


〇 多大な借金をしてマイホームを購入しない


借金をして「住宅資産」を先に取得するより、
「金融資産」を積み上げることを優先させましょう。

将来価値が逓減する可能性が高い住宅資産を
スポット買いするのは得策ではありません。

また、会社がローンを組み
マイホームを持つことを奨励するのは、
悪く考えれば「会社に従属させるため」であります。


【投資☆本編】

〇 投資の道具は「投資信託」で!


道具選びこそが、投資の方向性を決定します。

株式、債券、不動産を問わず、
個別銘柄(単品)を選ぶより、

パック商品(投資信託)を利用したほうが
リスク量が把握しやすく、
かつリスク分散効果が見込めます。

ポートフォリオを管理しながら、
資産の内訳を変更する、
一部だけ資金を引き出す、

セカンドライフにおいて
徐々に資産の取り崩しを行うなど、
運用管理が容易であるのが
投資信託の特徴なのです。

(また、倒産リスクを隔離できるメリットもあり)


〇 投資の執行は「つみたて」


毎月のフローからの投資、
まとまったお金からの投資、
いずれも、自動引き落としによる
つみたて」をお勧めします。

つみたては、
投資執行における「心の迷い」を
除去し、あなたの仕事量を
ゼロにしてくれます。


bijutsu_sketch_2017080912241996d.png


〇 投資対象の王道は株式


株式に長期で投資を続けることで、
インフレ率を上回るリターンが得られることを
歴史は証明しています。

(また、株式は毎日値段が付き、
流動性が高いことで知られます)

〇 債券も脇役として必須です


機関投資家の資金の大勢は、
株式と債券と現金の間でスイングします。

債券と株式の相関が低いのは
揺るぎない特徴です。

また、この先、金利がどのように
上下するかは誰にも分かりません。
(それは債券価格がどのように
アップダウンするか分からないということ)


〇 グローバルに分散しましょう!


グローバルに分散投資を行うとは、
国・地域を選ばないということ。

選ばない理由は・・、
「地理的な発展の度合いは誰にもわからない」
ためです。

(グローバル分散を行う時間軸は、
もちろん「長期」ですよ)

〇 低コストを重視します


投資におけるコストとは、
「確実なマイナスリターン」です。

〇 インデックス・ファンドを利用します


インデックス投資は
「人を出し抜く」投資ではなく、
「市場そのものの成長力」にお金を託す投資です。

リスク分散に長け、
ムダな動きをしないため、自ずと低コストになります。


〇 税制優遇制度を活用します


iDeCo、つみたてNISAなど、
税制優遇制度をうまく活用することで、
リターンの底上げが可能になります

〇 有店舗の窓口に行かない!


立派な店舗が存在し、
人が介在することで、
あなたは多大なコストを支払うことになります。
(窓口としてはネット証券がベストでしょう)

〇 崇高なベストではなく、
  続けやすいベターを選ぶ


理論的にベストな投資手法に
こだわり過ぎることなかれ。

あなたにフィットする
ベターな方法を続けてしまえばよいのです


似顔絵




関連記事

| 投資の発想法 | 19:14 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT