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不動産から株式ファンドへのパラダイムシフト


こんにちは、カン・チュンド です。

日本の金融機関も 富裕層 に的を絞った
『プライベートバンキングサービス』に
力を入れ始めていますね。

(プライベートバンク のサービスを
効率的に行うには、銀行・保険・証券の
「垣根」が取り払われる必要があります・・)

また、日本の 資産家 の方は
主たる資産として(たいてい)不動産 を
保有されています。

(例えば)信託銀行の
『プライベートバンキングサービス』は

「不動産」に対するノウハウを保有しているゆえ、
他の金融機関に比べて優位にあるのかもしれません。

では そもそも、
(広く)資産運用のアドバイスをするとは、
どういうことなのでしょうか?

◆ それは(ここから重要)

現在から未来に向かって
「成長」が期待できる 資産 に
お客様の資産全体を、
効率的に配分することを指南する。

ことだと思います。
(まさしく「ポートフォリオ」運用の考え方です)

では、これからの日本で、
不動産という資産を(そのまま)
不動産 として持ちつづけて、

果たして、資産 としての成長が
期待できるのでしょうか?
(あくまで)日本の 不動産の話 ですよ。

答え)否

 < だいじな基本 >
過去の成功は(未来における)失敗の母 です。

皆さん、過去に囚われていませんか?
日本の不動産の 需給 は、
今現在から未来に向かっての、

日本の人口・経済成長、
日本への流入資本・産業構造 などによって決まります。

いずれも日本という、
地理的に限定された「場所」で起こる出来事ですね。
これって、リスク要素 だと思いませんか?

日本の不動産という 資産 のマーケットは
(当然) 日本国内 に限定されます。
何しろ「不動産は 動けない資産」なのですから・・。

つまり、
日本の不動産という 資産の価値 は、
今後の 日本の成長 と一心同体なのです。

また、供給 に比べて
需要 が成長していかなければ、

その資産の本質的価値、
つまり 価格 は 弱含みに推移する、
と言わざるを得ません。

不動産 という特殊な資産の
「保有割合」を是正する。

そして広く 世界の株式 に投資することが、
ポートフォリオの期待収益を高める手段と考えます。

これが(富裕層に対する)
資産運用アドバイスの第一歩なのです・・。



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