FC2ブログ

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

わたしの文章術の原点は、加藤茶さんにあります


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

小学生の頃、
土曜日が待ち遠しくてたまりませんでした。

そうです、
8時だョ!全員集合』が見られたからです。

以下「懐かしいな!」と
感じてくださる人が、
結構いるかもしれませんが・・。

番組の最後の部分、
加藤茶さんの『呼びかけ』があります。
  ↓ ↓




わたしは加藤さんが、

「風邪引くなよ。」

「お風呂入ったか?」

「頭洗えよ。」

「歯磨けよ。」

と最後に語ってくれるのが、
たまらなく嬉しかったのです。

あの爽やかな笑顔で、
ほんとうに、

わたしだけに向かって
言ってくれているのだと、
当時のわたしは感じていました。



そのような『感触』を
少しでも再現しようと、
文章を書いている自分が
(どこかに)いるような気がします。

なんと言いますか、

だれか具体的な人に向けて、
「手紙」を書くようなイメージ。


なのです。

(それが、
わたしの文章の書き方なのだと思います)


job_sakka.png


誰か具体的な人、
すなわち『あなた』に宛てて
書くわけですから、

そこには、
〇 具体性 が求められます。

(あなたがイメージを
喚起しやすいよう、
ときに細かすぎるくらい、
わたしは『具体性』にこだわります)

また、
〇 適度な丁寧性
心掛けています。

たとえば、
「信じたいです」
とは書きません。

「信じたいです」と
記すようにしています。


〇 適度なユーモア

んー、これは、
うまく行っているかどうか
分かりませんが (^^;)

『共感』してもらうために
大切な要素と考えています。

(が、あくまで、
先ほどの「丁寧性」と
矛盾しない範囲内で・・)


あるいはわたしは
〇 比喩・たとえ を多用します。

前回の記事でいえば、

マザーファンドを
「シュークリーム工場」に
喩えたりしていました。

比喩やたとえは、
物事を単純化しすぎるという
危険性もあります。


icon01.png

ただ、わたしは
比喩やたとえを通じて、

金融のお話を
なんとか『日常』に
落とし込みたいのです。

ココは、ずっとこだわっているところ・・


〇 言葉の言い回しを変える。

これは文章の中で、
熟語」で言ったものを
そのままリピートせずに、

次は「訓読み」に言い直す、
ということでしょうか。

たとえば、

テーマ型の投資信託は
流行を追っている商品です。

しかし、
ほんとうの投資は
流行りすたり
超えたところにあります。


みたいな感じです。


clipart-question-mark-clip-art-quest-question-free-clipart-question-mark-494_743.jpg


〇 文末のリズムを変える。

これは、
・・・・・・・・・・・です。
・・・・・・・・・・・です。

と、
「です。」が続き過ぎないよう、

・・・・・・・・・・・でしょう。
を途中で入れたり、

たまに、
・・・・・・・・・・・ですね。
・・・・・・・・・・・ですよ。

というふうに、
末尾を変形させるという意味です。


それにしても、
8時だョ!全員集合は、
毎週毎週「公開生放送」だったのですね。

(ちょっと今だに信じられないです・・)

◆ 関連記事
ファイナンシャルプランナーは『KKS』で仕事をする人?

似顔絵



関連記事

| わたしのFP修行 | 18:41 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

PREV | PAGE-SELECT | NEXT