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あなたのカラダ以外は『分散』できるんです


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

実は先週あたりから
猛暑疲れのせいか、
胃腸炎になってしまい、
体調を崩しておりました。

今はもう、良くなっております(^^;

こういうとき実感するのは?

「自分の代わりっていないんだ・・。」


ということ。

私たちの体は、

カラダ A部分
〃   B部分
〃   C部分 みたいに分割して、

それぞれを
別個に機能させることができません。


あなたの身体は・・「ひとつ」なのです。


日常生活を振り返っても、

「あれ?これってけっこう集中してるかも?」


と気付くことがあるかもしれません。

たとえば、

ひとつの会社で、働いてるよ。
ひとつの場所に、住んでるよ。

そしてあなたは、
ひとつの国の、民であり、

ふつう、
ひとつの通貨のみを保有しています。


daidougei_juggling1.png


私たちはさまざまな場面で
【1本の細くて長い木】に依拠して、
(=集中して)暮らしているのです。

以下、橘玲さんのツイートを読んで
そんなことを思いました。


橘さん ツイート


集中するとは、
そこに『頼っている』状態を指します。

※ 私たちは、ひとつ所に
頼りっきりにならないよう、
思考を『複線化』する必要があるのでは?



たとえば、
公的年金のみに頼ると、
国の政策に「おんぶに抱っこ」状態に
なってしまいます。

(老後のインカムにおいて、
自分に「主導権」がなくなってしまう)


ひとつの会社に頼ると、
その事業体と
運命共同体」的に歩むことを強いられます。

副業を行ったり、
セカンドキャリアを模索するのは、
定期収入の【分散】を図り、
複眼的な視野を養うことに他なりません。


9547.png


(ついでに云えば、)
共働き世帯は、
収益発生元の【分散】、
という観点から見ると分かりやすいでしょう。


あるいは、
海外にロングステイしたり、
移住したりするのは、

ひとつの国(制度)に依拠しない、
という【分散】の考え方です。


また、「英語」というスキルは
そのための手段という見方ができます。

上記、ロングステイや移住と
関連しますが、

住まいを「賃貸」にすれば、
ひとつの場所に依拠することなく、

変化に応じて、
さまざまな場所に(柔軟に)移動できます。


1768295.jpg


わたしも50歳になって、
「リスク分散」を意識し始めています。

今の時代は
変化も激しいですが、
(本人さえその気になれば、)

収入源も、
住まいも、
どんな人と付き合って、
どんなコミュニティーに参加して、

誰に、どんな情報発信をするのかも、
【ある程度の分散】が可能になります。

あっ、もちろん、
【お金のあり様】も!


あなたの大事なおカネは、

お金  A部分
〃   B部分
〃   C部分 みたいに分けて、

それぞれを
別個に機能させることが出来ます。


このお金の優れた【特徴】を、
生かさない手はありませんよね・・。

あ




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