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どうして口はひとつで、耳はふたつあるの?


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

今日のタイトルの「答え」、
あなたはご存じですか?

どうして口はひとつで、耳はふたつある?

答え)

言うこと(口)より、
聞くこと(耳)のほうが
何倍も大切だから・・。


自分であれこれしゃべるより、
人が言っている
さまざまなことを熱心に聞いたほうが、
何倍もの『情報』を摂取できます。

アドバイザーにとっても、
大切なモノは、
「口」ではなく「耳」であります。


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自分が持っているノウハウを
息せき切って
どんどん話したい人は、

(コンサルティングより)
セミナーを開催するべきです。


自分の知識をひけらかし、
相手を説得して
悦に入りたい人は、

(コンサルティングより)
ディベート倶楽部の会員にでも
なったほうがよいでしょう。


人の言うことを聞くとは?
ズバリ、
乾いたスポンジになること・・。

お客様が言われることを
どんどん吸収するので
一見「受け身」に思われがちですが、

耳(聞くこと)こそ、
コンサルティング最強の道具なのです。


適切な質問を繰り返し、
お客様のお話を聞くとは、

お客様のお悩みごとを
整理・整頓するための、
必要な情報の『棚卸し作業』であり、

実は
最大の「攻めの行為」なのです。


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たとえば、
アドバイザーがあることを伺うと、
お客様が「答え」ますね。

お客様は文字通り、
声に出して「言う」わけです。

そして、その言葉を
お客様自身の耳で「聞く」ことになります。


コンサルティングにおける
アドバイザーの【聞く】という仕事は、

お客様が
お客様自身の声を聞くための
「仕掛け」そのものなのです。


人は、
自分が発する言葉によって
はじめて自分の考えを知るもの・・。


アドバイザーばかりがしゃべって
お客様はそれを聞くだけだと、
(お客様は)自分の声を聞けません。

それって単なる「説得行為」なのです。
※ これをやってしまう、〇〇アドバイザーが
いかに多いことか。。


当オフィスのこだわりは、
お客様の【納得】を引き出すコンサルティングです。

わたしの目標は
90分のコンサルティングの中で、
80%、お客様の声を聞くこと。

(わたしが口を動かすのは
Max20%で十分なのです・・)

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