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中身がシンプルで、金融機関が売りたがらないモノがよいのです


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

どうもわたしの世代(1960年代生まれ)は、
製品のスペックが高度であればあるほど、
優れたモノと感じる傾向があります。

(家電製品などで顕著です(^^;

この消費者としての感覚が、

金融商品」を選ぶ際、
悪いほうに影響を与えてしまっている
可能性があります。


すなわち、
『複雑で高機能な金融商品のほうが
より良いのではないか!』


というモノの見方です。


一口に金融商品といっても
間口が広いですね。

たとえば、

〇 金(ゴールド)と
〇 保険と
〇 投資信託では

畑がまったく違います。


その起源も
その商品としての特性も
ぜんぜん違うので、

それぞれに独自の選び方が
(おそらく)あるのだろうと
思ってしまいがちです・・。



illust2801.png


それ、違いますよ。

わたし、
実際に

〇 金(ゴールド)の専門家と
〇 保険の専門家に伺いましたから・・。


〇 金(ゴールド)の専門家
〇 保険の専門家
また、
〇 投資信託の専門家が、

本質のところで
まったく同じこと】を
言っているとしたら、
あなたは驚かれますか?


もう7年も前の話ですが、
こちらのセミナーで著名なお二人と
ご一緒させていただきました。

2012年あなたの資産活用を指南!」セミナー 
キーワードはシンプル&コツコツ
豊島逸夫氏・後田亨氏・カン・チュンド氏


無題

豊島逸夫さんは↑
金(ゴールド)の専門家です。


後田亨さんは保険の専門家です。

(そし不肖わたくしも)
投資信託の専門家として
上記セミナーに登壇いたしました。

セミナーが終わって、
日経新聞社の方と懇親会となり、

金(ゴールド)の専門家も、
保険の専門家の人も、
投資信託の専門家も

どんな金融商品がいいんですか?


という【設問】に対して、
答えが見事に一致しました。


「中身がシンプルで、
金融機関が売りたがらないものがいい」


ホントです(笑)

これは金融という川が流れる中で
淀みのない「真理」であると思います。




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