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試練と書いて、成長と読む


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

あらゆる生き物は
生き延びる】ことを
脳内に強く記憶しています。

でも、
仮に【生き延びる】ことを
優先させるなら、

なにも、
海の中から陸に上がる必要など
なかったはず・・。

(そうですよね、
ちょっと変わった魚さん!)


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また、【生き延びる】ことを
優先させるなら、

なにも樹上生活を捨てて、
サバンナを彷徨うこともなかったはず・・。

(そうですよね、
ちょっと変わった
私たちのご先祖さん!)


生き物の不思議なところは、
次の次を見越して?
『過酷な環境』に
自らを置いてしまうことでしょう。


株式マーケットを中心とした
『資本主義』は、

私たちの先人が
過酷な環境に身を置きながらも、

創意工夫を凝らしていった結果
咲くこととなった、
ひとつの華』ではないでしょうか。



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エイヤーと事業を興して
会社を上場させるような人は
十万人にひとりだと思いますが、

私たちのような「ふつうの人」でも、

そのような上場企業の
オーナー】になることが出来ます。

そう、
『株式』という資産を持つことで。



現在、世界の100以上の国に
「株式のいちば」があり、

そこには実に
多種多様な『上場企業』があって
私たちは会社で
一社員」として働きながら、

同時に
上場会社を保有する「投資家」にも
なれるわけです。

(別に、資格とか要りませんし・・)


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しかも、
ファンド(投資信託)という形であれば、

何百、何千という上場会社の
【部分的なオーナー】になることも出来、

分散されたリターンではありますが、
(長い目で見れば)
労少なくして
それなりの【収益】を得ることも可能なのです。


ただ、問題もあります!

個別の上場企業に対する【期待値】は
目まぐるしく変わります。

これが
『株価』が大きく上下する理由です。

また、個別の企業の成績に関わらず、
マーケットそのものが大きく沈んでしまうと、
あなたもわたしも無傷ではいられません。

大きなマイナスのリターンを
時には受けることを

(投資家として)
認めなければならないのです。



株式市場自体のアップダウンは、
個々の企業に対する
「瞬時の成績表」であると同時に、

世の中の人々から見た、
未来に対する
期待値の変化』でもあります。


たとえば2019年、
仮にネガティブな出来事が続けて起これば、

人々の『期待値』は
短期的に
大きく沈み込んでしまうことになります。


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が、それでも、
わたしが【希望】に胸を膨らませるのは、

どんな不況のときも
少なからず、
『新たに上場する会社』が存在すること!



若い起業家が
柔軟な発想を持って
新たなサービスを提供すべくチャレンジする。

【生き残る】ことを
優先させるなら、

何もそんなリスキーなこと
する必要なんてないのに・・
と思われることを、

ヒトは(今も昔も)
嬉々としてやってしまうのです(^^;)

そして、そこにはいつも
『てこ』となるお金
(リスクマネー)が存在します・・。



あなたもわたしも、
コツコツ投資を通じて
そのようなリスクマネーを提供し、

世の中の未来に
「YES!」と言い続けているわけです。

試練は、成長のもと。


どうか、以下の言葉を忘れずに。


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