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Eテレで『投資教育』もやればいいのに・・


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

わたしは18年以上、
ファイナンシャルプランナーとして活動していますが、
この間、多くの変化が起こりました。

が、本質的に
変わっていないこともあります。

それは・・、
「投資を行う者」が感じる
コミュニティ内での「疎外感」です。


投資を行っていることを、
何となく話しづらい・・

なぜなら、
心のどこかで
ヘンな目』で見られるのを
恐れている自分がいるためです。


sagishi.png


この『ヘンな目』こそ、

社会がいまだ
投資に対して抱いている
固定観念(誤ったイメージ)ではないでしょうか。


これを払しょくするには、
国民の多くが
お金に関する基礎知識」を、

自分事として、
まるで空気のように
ふだん着のまま、
取り込むことが必要です。


お金のことを正しく知ることは、
国民が文化的な生活を送るうえで
必要不可欠であり、

お金に関して
「間違った判断」
「間違った見解」を防ぐことは、

経済的、または精神的に
生活者の大いなる扶助となると、
高らかに謳うべきなのです。


でも、
それって、どこで?

ズバリNHKで、です!



あっ、すみません、
これは
わたしのアイデアではありません。

実は山崎元さんが
正しい投資教育のための二つのブレークスルー
というコラムの中で

「投資教育」は
NHK(Eテレ)でするべきだと
言われているのです。

(なにせ【教育テレビ】ですから!)


以下引用です。

売り手側ではなく、投資家側の立場からの
投資教育を提供することが望ましい。

NHKは、ビジネスの利害の影響を受けない
「正しくて中立な情報」を提供するために
存在すると思うのだが、いかがなものだろうか。

引用、終わり)


まさに同感です。


ぜひともEテレの
以下のキャラクターにも登場していただき、


maxresdefault.jpg


最初は「金融教育」から、
そして「投資教育」へと
コンテンツを充実させていってほしいもの。


山崎さんが記事内で言われている通り、
この種のコンテンツは、

金融機関という、
お金のやり取りがあることで
利益を稼ぐ主体が
関わってはダメなのです。


Eテレで流すコンテンツだからこそ、
〇 中立的で
〇 一貫して
〇 長く続けられるものになり得るのでは・・。


そして、
仮に『投資教育』まで
辿り着けたなら、

番組の前書きで
次のように謳ってほしいです。

「投資」は
人類の歴史とともに脈々と続いており、
人の知的好奇心の賜物である。

投資を行う中で、
数々の発明、技術革新が為され、
人々の経済的な発展に寄与してきた。

社会生活の隅々に投資の芽は発見され、
それは人々のチャレンジ精神を映し出しており、
また、コミュニケーションの発端ともなっているのである、と。


あ




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