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ダスティン・ホフマン、アカデミー賞受賞時のスピーチ


こんにちは。カン・チュンドです。

※ きょうは投資とは関係ないお話です。

わたしは昔から
アカデミー賞受賞者のスピーチを観るのが好きで、
(ちょっとヘンな趣味ですが・・(^^;

中でも、
1980年のダスティン・ホフマンの
スピーチがもっともお気に入り。

(このとき彼は、
映画「クレイマー、クレイマー」の演技で
最優秀主演男優賞を受賞したのです)




・・・・ホフマン氏のスピーチは
3分40秒あたりから始まります)


【意訳&要約・・こんな感じ。】


わたしはこのように
映画の仕事ができて誇りに思っています。
この映画のクルーはまるで家族のようでした。

この場(アカデミー賞の会場)に
居られる私たちは
とてもラッキーではないでしょうか。

私たちと同じように
映画に渾身しながらも、

月々の支払いは滞りがちで、
もちろんここ(会場)にも登場しないし、
多くはアカデミーの会員でもない・・、

そんな
たくさんの仲間たちがいることに気付きます。

そして、彼ら/彼女らのことを
私たちはほとんど気付かず、知りもしないのです。


このオスカーは、
そのような映画に渾身する人々への
感謝のしるしとして、
与えられるべきものです。

彼ら/彼女らは私たちの人生の一部なのです。

10万人はいる映画に携わる人々の中で、
(そのほとんどは)
満足な仕事すらありません。

タクシーの運転手をしながら、
必死にアクセントを直そうとしている人もいます。

それらの人々を含めて、
私たちは映画という芸術のファミリーなのです。




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