三菱UFJ証券の水野氏のレポートが参考になります。
三菱UFJ証券 水野和夫氏プロフィール
http://www.sc.mufg.jp/inv_info/ii_report/m_report/index.html
帝国の復権と『新しい中世』
http://www.sc.mufg.jp/inv_info/ii_report/m_report/pdf/mr20060908.pdf
BRICsの近代化と日本の格差拡大
http://www.sc.mufg.jp/inv_info/ii_report/m_report/pdf/mr20060801.pdf
はじめまして。
コメント、ありがとうございます。
表記のレポート、拝見しました。
特に帝国の復権と『新しい中世』が
面白かったです。
BRICs の台頭は、
旧帝国の復権であるという視点、
やはり歴史のダイナミズムの中で
経済は動いているのですね・・。
今後ともよろしくお願いします。
誤解でなければこれもドル建ての株式?だと思います。米国が軟着陸できずにこけると大変ではないでしょうか?
ユーロ建ての相当物があれば良いのですが。
コメント、ありがとうございます。
確かに購入通貨はUSドルですね。
例えば、当ETFを1万ドル分購入すれば、
そのお金は韓国のウォンや、南アフリカの
ランドや メキシコのペソや インドのルピーとなって、
数多の国の株式を保有することになります。
将来、新興国の通貨価値が
USドルに対して高くなっていけば、
私たちには為替差益という果実も期待できますね。
このファンドは、日本から買う際には円をUSドルに換えて購入することになるわけですが、そのファンド(ETF)もUSドルから新興国通貨に換えてその国の株式を買うわけですから、適用される為替はUSD/JPY*新興国通貨/USD=新興国通貨/JPYで、結局日本の投資家から見た場合、「日本と投資先(新興国)の株価・為替の変動のみに影響される」ことになります。これはEUROだろうがYENだろうがPOUNDだろうが、割る分母と分子が替わるだけで替わりません。
コメント、ありがとうございます。
上記おっしゃる通りですね。
先述した、
「将来、新興国の通貨価値が
USドルに対して高くなっていけば、
私たちには為替差益という果実も
期待できますね」
という言葉は、
「将来、新興国の通貨価値が
日本円に対して高くなっていけば」
と修正します。
(日本円をポートフォリオの
基軸通貨として捉えた場合・・)
ご指摘、ありがとうございました。
Author:カン・チュンド (姜 忠道)
【シンプルで継続しやすい
資産運用を提案致します】
<中立なアドバイス業務に特化した
ETF・インデックスファンド専門の
投資アドバイザーです>
1968年8月28日生。神戸市出身。
2000年【晋陽FP事務所】を開設。
2003年に【マネーの缶詰めスクール】を立ち上げる。代表講師
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