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投資を続けるあなたに、気に留めてほしい「三つのワーク」のこと!


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

ふだんは資産運用のことをお話ししています。
が、わたしの役割は
運用のノウハウをお伝えすることではありません。

わたしがこの仕事を続ける真の理由は、
(資産運用を通じて)

ひとりでも多くの方に
『ライスワーク』から『ライフワーク』へ
移行して欲しいと願っているからです。

??


今の時代、
もしあなたが望むなら、

人生の中で【3つの仕事(ワーク)】を
成し遂げることが可能です。

(あっ「職業」という意味ではありませんよ。)

それは・・、

1.ライスワーク
(食べていくための仕事)

2.ライフワーク
(生きがいとなる仕事)

3.ライトワーク です。
(誰かを輝かせる仕事)



10634764-16x9-xlarge.jpg


わたし自身も
それが出来るかどうかは
分かりませんが、

FP(ファイナンシャルプランナー)として
同じ仕事を続けながら、

1.ライスワーク
  ↓
2.ライフワーク
  ↓
3.ライトワーク へと、

キャリアを昇華させていきたいという
気持ちを持っています。


ちょっと具体的に見ていきましょう。

あなたもわたしも、今は?

今は『食べていくための仕事
「ライスワーク」をしていますね。


いつかこの「段階」を卒業して、
2.ライフワーク」に移行できれば、

あなたの毎日の生活は
大きく違ってくるはず・・。

なぜなら、

もう、
食べていくための仕事を、
する必要がなくなるためです。




実は、
この『地平』に辿り着くための
ひとつの手段が、資産運用なのです。

leader.jpg

(ところで、)
運用の成果はどうやって決まりますか?

【投資元本 × 利回り × 投資期間】ですね。


2番目の利回りって
所詮みずものですから、
結局のところ、

〇 投資期間・・
いかに長く運用を続けられるか。

そして、
〇 投資元本・・
投資に継続してお金を振り向けられるか。

この『二点』が重要なのです!


また、あなたが置かれる状況によって

金融資産がいくらになれば、
2.ライフワーク」に移行できるかは違ってくるでしょう。

ある人にとっては
1億円かもしれません。

また、別の人にとっては
4000万円かもしれません。


さて、
どちらの人にとっても
チャレンジングな『3つ目の段階』が

3.ライトワーク」です。

ライトとは「light」 ⇒ 光のことです。

文字通り、
誰かを輝かせるための仕事。


photophobia-light-sensitivity-guide-theraspecs.jpg


これはおそらく、
今という目線で取り組むことではないでしょう。

また「報酬を受け取るか否か」という
表面的なことが大切なわけでもありません。


おそらく「次の世代の」
「より若い人のため」
重要になる可能性が高いコト、モノ」に

将来の実りを信じて、
エネルギーを注いでいく行為・・。


それが「ライトワーク」ではないでしょうか。


昔はフツーの人が
「3.ライトワーク」に辿り着くなんて、
ほとんど無理でした。

まず人生の時間が短すぎましたし、
資産を蓄積するノウハウも
整っていなかったためです。

でも、今は?

人生100年の時代だからこそ、
「ライスワーク」⇒「ライフワーク」 ⇒ 「ライトワーク」への挑戦ができる可能性が生まれてきたのでは?



あるいは、
人のキャリアの地平を見つめれば、

おそらく50歳〜60歳が、
青年期に続く
第2の【模索&成長期間】になり得ます。


たとえば50代で一度、
自身のこれまでの人生、キャリアを振り返り、

60代で
「2.ライフワーク」
「3.ライトワーク」を構築し始める・・


そんなことが可能になっているのです。


あっ、告白しますと、
この記事って
実は「自分に向けて」書いています(^^;

何を隠そう、
わたしは不器用な昭和男子の
「一典型」であり、

もし62歳くらいで
仕事を辞めてしまったら・・。

〇 平日の午前11時くらいから
東急百貨店の
来客用の椅子に、
ぼんやり座っている。

〇 自宅の居間で
テレビの「ヒルナンデス!」を観ながら、
無意識に冷蔵庫からビールを出して飲む。


14_beer_and_old-men.png

こんな「無気力おじさん」に
なってしまいそうな気がしています(汗)


さあ、今一度あなたの投資を
『長い時間軸』で捉え直し、

地面のライスワークを通過して、

「2.ライフワーク」
「3.ライトワーク」という【旗印】を
目標にしてみませんか?

(たとえば)76歳になっても
何かの「ワーク」に携わっていれば、
資産管理にも張り合いが出ると思いませんか?

あ




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