こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。
5月21日発売の【日経マネー】7月号、
「海外ETF の特集記事」の中で
コメント、ポートフォリオ助言 を行っています(45、46ページ)
(よろしければご一読ください・・)
この 特集記事内 の
【国内証券会社で買える 海外ETFお役立ちガイド】は
よくまとめられており、
ETFに興味がある方は必見だと思います。
セミナーでさんざん「マネー雑誌」の悪口を言っている
わたしですが(笑)、
日経マネーが「海外ETF」を特集するとは
(やはり)驚きですね。
(時代の流れ を感じます。
それにしても日経マネーの記者さんは、
よく勉強されていましたよ・・)
以下、
わたしが45ページで提案した「モデル・ポートフォリオ」です。
・安全資産 円建てMMF 30%
・外国債券インデックス・ファンド 15%
・株式 45%
アメリカ株式ETF
アメリカ以外 先進国群ETF
エマージングマーケットETF
・不動産(REIT インデックス・ファンド) 10%
上記中に、
「アメリカ以外 先進国群ETF」とありますが、
これは MSCI EAFE インデックス・ファンド のことです。
(リンクは pdfファイルです)
実はこのETF の中に、
日本株式への投資 も含まれるのですが、
■ カンさん、日本株への比率が少なくなりすぎませんか?
と心配される方もおられるかと思います。
3/31 現在、MSCI EAFE インデックス・ファンド の
日本株式への配分比率は 約22.3%
(株式の中で)MSCI EAFE インデックス・ファンド への
投資比率を 30% とすると、
(株式全体では)
日本株式への「投資割合」が 7%弱 になってしまいます。
しかし、
それがわたしの【メッセージ】なのです。
■ もしあなたが、
株式投資という「釣り」に出発されるなら、
どの国、どの地域に どのような配分で
釣竿 を垂らされますか・・?
釣竿を垂らす ということは、
その国、地域 に対して
【潜在的な成長性】を感じている、ということですよね。
仮に株式 に 100 投資するうち、
日本に対する「投資割合」が 7%程度 なら、
それは、その方の
【未来観】を表しているのではないでしょうか・・。
資産運用とは、20年後の世界地図 を
今(思いを込めて)描く作業 なのです。
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