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大証が中国株式ETF を10/23に上場させます


こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。

本日(10/5)の日経新聞からです。

大阪証券取引所が 上海証券取引所の主要50社からなる
指数【上証50指数】との連動を目指すETF を
10月23日に上場させます。

 正式名称)
・上証50連動型上場投資信託 (銘柄コード 1309)

大阪証券取引所(PDFファイル)
 
運用会社は野村アセットマネジメント。
(記事中では 信託報酬についての記載はありませんでした)

 【追記】↑ 信託報酬は 0.9975% です。


■ 海外の株価指数との連動を目指すETF が、
  はじめて国内の証券取引所に上場する ということは、
  【大きな出来事】です。

 (エポックメイキング!)

  日本各地の証券会社で、
  独自の「売買手数料基準」に基づき
  上証50ETF の購入が可能となります。

【追記】上証50指数は 海外では「SSE 50 Index」と呼ばれ、
Shanghai Stock Exchange's price indexes のひとつに
挙げられています。

 (ここで あえて苦言 ↓)

  それにしても、
  なぜ【大陸中国の株式ETF】なのでしょうか・・。

市場が出来てまだ17年しか経っておらず、
売買参加者は ほとんど中国国内の個人投資家であり、
政府の匙加減ひとつで マーケットが乱舞します。
 
(ちなみに10/4 現在、上海総合指数の
 予想PER は44倍を超えています・・) 

わたしは自分自身、
あるいはお客様にも
「中国株式への投資は 香港市場の中で」
と申し上げています。

株式市場の透明度、成熟性という点では、
大陸 と 香港 の間には(未だ)
<深くて大きな河> が流れているのです。

■ 参照記事
わが愛しのETF チャイナ・トラッカーファンド その2

■ お知らせ

10/7(日)から 10/12(金)まで、
弊所は【秋季休暇】を頂戴します。

この間事務所が休業となるため、
上記休暇中にいただいた
メール等の返信につきましては、
10/13(土)以降の対応となります。
(海外に渡航するため・・)

皆さまにはご不便をお掛けしますが、
ご理解の程 よろしくお願い致します。      


以下「マネーの缶詰めスクール」からのお知らせです。

********************

10月27日の【アドバンスコース 東京】は
残席 4 です。

11月3日の【アドバンスコース 大阪】は
残席 5 です。

11月23日の【スタンダードコース 東京】は
残席 10 です。

11月24日の【ファンド特化コース 東京】は
残席 3です。

お早めのお申し込みを・・)



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