こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。
1月4日発売の【日経トレンディ】2月号 に
弊所代表カンがコメント、ポートフォリオ助言をしています。
えっ、なんで日経トレンディなの? と
思われるかもしれませんが、
今回【日経トレンディ】が、
普通の人のための「攻めるマネー術」という
特集記事を組んでいるためです。
同誌の【編集部から】というページのコメントが、
まず印象的でした・・。
以下、引用)
医療保険金の支払い条件を確認するため、
窓口や電話で約款を取り寄せた。
損保ジャパンなどはネットで約款を公開。一方、
「契約を決めた客にしか見せない」と
頑なに拒む会社もあった。
購入前に複数の商品を比較検討する。
当然のことが、保険の場合は困難だ・・。
引用、終わり)
【日経トレンディ】の読者の方は日頃から、
性能、効用、価格、商品のポリシーなど、
さまざまな面から さまざまな商品を
比較検討しているのでしょう。
至極まっとうな行為↑ですね。
(今回の特集記事でも、
暗闇に浮かぶいくつもの金融商品の比較を、
定量的、かつ客観的に行ってくれています・・)
資産運用アドバイザーとして嬉しかったのは、
インデックス運用とアクティブ運用の比較を
しっかり行ってくれている点です。
(記事中では、
【プロが運用する投信でも 6割が市場平均に負けている】
と喝破しています・・)
わたくしの経験上、
資産運用と生まれてはじめて出会われた方が、
(出会ってほどなく)
インデックス運用 と アクティブ運用という
違った「運用のやり方」があることを学習できれば、
投資スタイル習得に費やす時間を、
何十時間も節約できると思うのです。
(それほど重要なことなのです!)
さて、上記特集記事の中で
わたしは例によって3つの代表的なETF を取り上げ、
「これだけで世界市場を網羅できますよ」とお話していますが、
(インデックス投信・ETF のところです)
今回は特別、ブログ上【ものがたり】展開です(笑)
資産運用初心者のあなた。
あなたは乱気流をうまくくぐり抜け、
安定飛行しながら
【世界投資の旅】を続けることができると思いますか?
(それもたった100万円で・・)
実際に世界旅行に出掛けたり、
世界中の料理を食するのはタイヘンですが、
世界に投資することはそれほど難しくありません。
(あっ、もしかして、
世界に投資することが
「えらいアドベンチャーだなあ〜」
と思っていませんか?
わたしに言わせると、
日本だけで投資を捉えるほうが
よっぽど「アドベンチャーなこと」だと思いますよ・・)
まあ、ともかく、
国も国境もなく、そこにはだだっ広い
【世界】があるとイメージしてください。
あなたは世界を大きく
(ほんとうに大きく)3つ に分けて、
それぞれの地域の 株式のいちば そのものを保有するのです。
アメリカのいちば を買い、
アメリカ以外の先進国のいちば を買い、
20数カ国の新興国のいちば も、それごと買ってしまうのです。
「えっ、そんなこと出来るの?」
はい、海外ETF という【道具】を用いれば、
いとも簡単に出来てしまいます。
ただし 注意してくださいね。
別に売ったり買ったりするのではありませんよ。
時間をかけて作物を育てるように、
ETF という苗を持ち続けるのです。
(正確にいうと、成長を待つのです・・)
あっ、
わたしが今申し上げたのは、
あなたの資産運用のあくまで「核」の部分 です。
あなたの100万円のうち、
リスクに晒さない、
【安全資産】の部分を
必ず一定割合持ってくださいね。
そして、あなたの世界飛行を安定させる
脇役である【外国債券】も保有するようにしてください。
(これは先進国の 債券のいちば そのものを保有する
イメージ・・)
言ってみれば、上記が至極シンプルな
【世界投資 初飛行のシナリオ】なのですが、
参加資格は 特にありません。
自身の未来を自分の力で切り開こうとする方なら、
誰でもトライできますよ。
すみません、
脱線が長くなってしまいましたね。
【日経トレンディ】2月号は全国の書店で発売中です・・。
以下「マネーの缶詰めスクール」からのお知らせです。
********************
1月27日の【スタンダードコース 東京】は
残席 5 です。
2月2日の【アドバンスコース 東京】は
残席 3 です。
2月16日の【スタンダードコース 大阪】は
残席 8 です。
2月17日の【アドバンスコース 大阪】は
残席 9 です。
お申し込みはお早めに)



