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BRICs ETF を比較してみると・・


こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。

本日は BRICs のETF を
いくつか比較してみたいと思います。 

バークレイズ・グローバル・インベスターズの基幹ブランド
iShares の【日本語ホームページ】を見ていただくと、
プロダクト・リスト というページがあります。
 
その中に、
iシェアーズ FTSE BRIC 50 というETF が
リストアップ されています。

(わたくしが知る限り)当ETF は
日本の証券会社で
まだ扱っていないと思うのですが、

iShares 日本 の「プロダクト・リスト」に
載っているということは、
BGI が金融庁への届け出をすでに終えている
ということだと思います。

(ということは、)
いつ、どこの証券会社が
取扱いを始めてもおかしくない、ということ・・。

さて、
iシェアーズ FTSE BRIC 50(銘柄コード BRIC)
 ロンドン市場上場

ですが、年間経費率は 0.74%
組み入れ企業数は(名前の通り)50社 です。

国別の組み入れ割合は、

ブラジル  35.29%
ロシア   27.99%
中国    25.42%
インド   11.30%

となっています。
(ブラジルが 大きいですね・・)

また、以前にブログでご紹介しました

SPDR S&P BRIC 40 ETF (銘柄コード BIK)
 アメリカ市場上場

は、年間経費率は 0.5% なのですが、
国別の組み入れ割合は、

中国    43.78%
ロシア   27.35%
ブラジル  21.47%
インド     5.77%

となっています。
(インドが 少ないですね・・)

あるいは、
MSCI BRIC Index Fund (銘柄コード BKF)
 アメリカ市場上場

というETF もあります。
(年間経費率は 0.75%)

国別の組み入れ割合は、

中国    約36%
ブラジル  約28%
ロシア    約20%
インド    約16%

となっています。

【残念ながら現時点では いずれのETF も、
日本の金融機関を通じては購入できません・・】

しかしながら、このように
同じ「投資対象」で、
複数のETF が登場してくるということは、

それだけETF という商品の
【厚み】が増している 証拠 ではないでしょうか。

(上記いずれのETF も、
2007年に運用を開始しています)

私たち投資家にとっても、
商品の【選択肢】が増えるということですから、
よい傾向ですよね・・。


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