こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。
最近、サイトをチェックしていなかったので
気付かなかったのですが、
野村證券が海外ETFの取扱い本数を増やしています。
(以下、野村證券で新たに取扱いを始めている海外ETFです)
■ 先進国株式ETF
MSCI コクサイ インデックス・ファンド(銘柄コード TOK)
詳細情報は【こちら】
(なお、上記ETFは
楽天証券、イー・トレード証券では取扱い済みです)
■ 新興国株式ETF
i シェアーズ FTSE BRIC 50 ファンド(銘柄コード BRIC)
BRICs の代表的企業50社からなるETFです。
指数そのものの組成は FTSE によります。
詳細情報は【こちら】
i シェアーズ MSCI トルコ・ファンド(銘柄コード ITKY)
詳細情報は【こちら】
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トルコ株式ETF です
■ テーマETF
i シェアーズS&P グローバル・ウォーター・ファンド
(銘柄コード IH2O)
詳細情報は【こちら】
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水資源ETF です
今後、世界の人口増加が続き、淡水が不足してくると、
水という資源が有価で国際的に取引される可能性が
高いと思います。
水を巡って新たなビジネスや、技術革新が興り、
水の存在そのものが、各国の経済成長に
大きな影響を与える可能性があります。
i シェアーズS&P 上場プライベート・エクイティ・ファンド
(銘柄コード IPRV)
詳細情報は【こちら】
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未公開株式に(間接的に)投資するETF です
プライベート・エクイティは一般に、未公開株式と訳されます。
上場株式とは異なった値動きをすることから、
リスク分散のためにポートフォリオに組入れるケースがあります。
未公開株式というと、なにか危険なイメージを抱きがちですが、
上記ETFは、数多の未公開株式に投資を行う、
29の上場株式を組み入れているETFです。
なお、株式、債券のほかに、
ポートフォリオのリスク軽減を目指して、
商品、不動産、未公開株式等に投資を行うスタイルは、
欧米の企業年金などでは、ごくふつうに行われています。
願わくば、楽天証券、イー・トレード証券でも、
上記海外ETFの取扱いを開始してほしいものです。
以下「マネーの缶詰めスクール」からのお知らせです。
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4月20日の【アドバンスコース 大阪】は
残席 8 です。
5月17日の【スタンダードコース 東京】は
残席 10 です。
5月24日の【ファンド特化コース 東京】は
残席 8 です。
5月25日の【アドバンスコース 東京】は
残席 6 です。
6月14日の【スタンダードコース 名古屋】は
残席 8 です。
6月15日の【アドバンスコース 名古屋】は
残席 8 です。
お申込みはお早めに・・)



