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【日経マネー6月号】世界まるごとETFでコメントしています


こんにちは、
インデックス運用アドバイザーの カン・チュンド です。

昨日(4月21日)発売の、
「日経マネー6月号」世界まるごとETF特集 の中で、
わたくしカンがコメントしています。

世界に広く投資を行いたい・・、
しかし、ほんの10年前までは、
「道具」も限られていれば、「情報」そのものも限られていました。

どちらかといえば、「セレブ用専用商品」であった
海外株式(特に 新興国株式)に風穴を開けたのが、

2003年4月に、アメリカ市場に上場したETF、
MSCI エマージング・マーケット Index Fund
            (銘柄コード EEM)
です。

このETF、新興国25カ国にまんべんなく投資を行い、
韓国、台湾もエマージングカントリーとして含んでいます。

(ひとつひとつの国の「カントリーリスク」を軽減できますね。
また、当ETFは
2005年6月に1口を3口に「口数分割」しています・・)

このETFの【過去収益のチャート】をみれば、
この5年間に、新興諸国がいかに成長したのかを
実感することができます。

上記記事の中では、
当ETFが「勝てるETF20連発!」の中で、
堂々の第1位となっていました。

また、記事中では、最近発売された
ETF投資入門 上場投信・徹底活用ガイド 太田 創 著
が紹介されています。

ムック本ではなく、ETFのみを単独で扱った書籍としては、
おそらく初めてのものになるのではないでしょうか。

(わたし自身も現在、「日本人が知らなかったETF投資」
という本を書いていますので、
上記本の登場は、大いに励みになります・・)

最後に、世界まるごとETF の記事中で、
以下のような記述があります。
ETF投資を行う上で、基本となる約束事ですので、
しっかり押さえておきましょう。

「ETFは指数に連動した値動きをするため、
急激な値上がりはあまり見込めない。
複数のETFを組み合わせてリスクを分散させ、
利益を確実に狙う戦略が有効になる」

(ご興味ある方は、ご一読をお勧めします)

■ 関連記事
MSCI エマージングマーケット・インデックスファンド の【正体】とは?

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