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新興国群のいちば、MSCI エマージングマーケット・インデックスファンド(ETF) が登場です・・


あなたのお金が 世界を旅します... Zuto Zuto

製薬会社に勤める
山田ストーリーの続きですよ(笑)

山田さんは自身で投資の勉強を続けるうちに、
資産運用 とは
「大枠を捉え、
長い時間スパンの中で行なうもの・・」
と“体感”できるようになってきました。

(日本以外の)世界をサクッと ふたつ に分けて、
⇒ MSCIコクサイ指数 という【区切り】と、
⇒ MSCIエマージングマーケット指数
  という【区切り】に 投資 する。

そこまでは分かったのですが、

じゃあ、具体的に
【道具】となる 金融商品 を
どのように選べばよいのか?

(というより、)

金融商品の選び方 について、
どうやって調べればいいのか?
誰にそれを訊けばよいのか? で、
また 袋小路 に入ってしまいました。

おっと?

何やら向こうの方で
必死に手を振っている、
ちょっと額が広い メガネを掛けた
ファイナンシャルプランナーがいますよ(笑)

「金融商品の選び方 については、ワタシに聞いてください」
 と、カンが言っています(笑)

(日本以外の)先進国群の「いちば」
 ⇒ MSCIコクサイ指数 という【区切り】に
投資するファンド としては、

・三菱UFJ外国株式インデックス・ファンド
・中央三井外国株式インデックス・ファンド
 などがあります。

また、新興国群の「いちば」
 ⇒ MSCIエマージングマーケット指数 という
  【区切り】に 投資するファンド としては、

あっ、その前に
山田さんは分かっていますよね?

新興国群の「いちば」といっても、
中国か、それともインドか、
マレーシアか、ヴェトナム?
それとも南アフリカ共和国???

という「選び方」ではなくて、
【リスク分散のため】
大枠で 投資対象 を捉える、ということが・・。
(山田さん、うんうんと頷いています・・笑)

実は、

⇒ MSCIエマージングマーケット指数 という
 【区切り】に投資するファンド としては、
  MSCIエマージングマーケット・インデックス・ファンド
  という ETF があるのです。

iShares MSCI Emerging Markets Index Fund
注)ETF とは、
上場型のインデックス・ファンド のことです。

このETFは、
アメリカの「アメリカン証券取引所」に上場し、

MSCIエマージングマーケット指数 に
連動することを目指しています。

(信託報酬を含めた)年間経費は 0.75%
 純資産額は 約115億ドル 
 組み入れ企業数は 274社 です(いずれも 6/30 現在)

MSCIエマージングマーケット・インデックス・ファンド の
運用レポートは こちら

(運用会社である
バークレイズ・グローバル・インベスターズ のHPより)


このレポートの2枚目を見ると、
当ファンドが組入れている 株式群 の
【国別・組入れ割合】が載っています。

            (6/30 現在)

韓国          17.34%
台湾          11.20%
ブラジル        11.17%
南アフリカ共和国   10.29%
中国           9.45%
ロシア          7.77%
メキシコ         7.16%
インド          4.95%
イスラエル       3.83%
インドネシア      2.51%
タイ           2.50%
チェコ          2.22%
ハンガリー       1.98%
チリ           1.82%
フィリピン        1.43%

など。

(スゴイですね~)

もし山田さんがこのファンドに 1万円 投資したら、
上記割合で 発展しつつある国の さまざまな株式を
買い付けることになるのです。

ひとつひとつの国のリスク【カントリーリスク】を分散し、
かつ 通貨の分散 も(自然に)行えます。
保有コストも リーゾナブルです。

まさに【いちば そのものに投資する】
というイメージですね。
(ただし、価格変動の振れ幅も
 半端じゃありません・・)

そして、
MSCIエマージングマーケット・インデックス・ファンド とは、
上記国々で生活する人々の、

「より豊かな生活がしたい、
 希望を持って人生を生きたい」と願う、
夢とエネルギーを汲み取る 金融商品 でもあるのです。
(ちょっと ロマン がありますね、)

あっ、このETFは 野村證券 で売っています。
ただし、ホームページ上では
なぜだか情報は掲載していないので、
お電話等で直接問い合わせてください。

(つまり「指名買い」してくださいね)

わたくしカンは お客様に具体的な説明が出来るよう、
野村證券にて 上記ETF を購入済みです。

(だって実際に、自分が主張する
投資を行なっているアドバイザーの方が、
信頼 しやすいじゃないですか・・)

では、素敵な週末 をお過ごしください。



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