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あるじゃん11月号【最強の組み合わせ投資術】でコメント、ポートフォリオ助言しています


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

ただ今発売中の、あるじゃん11月号
人気FP5人が直伝【最強の組み合わせ投資術】で
コメント、ポートフォリオ助言しています。
(わたしの提案は、バランス型世界投資です)

さて、この特集記事で押さえておきたい点があります。
(とてもベーシックなところなのですが・・)

(投資先の分散を行う際に)
■「貯蓄性商品」と「投資性商品」を上手に組み合わせる
  ということです。

もっとはっきり云えば、
ポートフォリオの中で必ず「貯蓄性商品」を
保有しましょう、ということ。

リターンにほとんど貢献しない「貯蓄性商品」なんて、
別に長期のポートフォリオで必要ないのでは?
と、あなたは思われるかもしれませんが、

「貯蓄性商品」を一定割合保有することで、
ポートフォリオのリスク総量を【抑える】ことが
できるのです。

また、(ちょうど【今の時期】がそうですが、)
株式市場が動揺し、その値を大きく下げている時に、
【買いの出動】をしたいな、と思われたことはないですか?

「今買えば、結構なバーゲンセールなんだけどな・・」

ところがあいにく今は、
投資に回せる余裕資金がありません。
毎月の貯蓄額も(毎月ベースでみれば)
たかがしれています。

でも、【買いの出動】を行うことは出来るのです。
??

もし、ポートフォリオの中に「貯蓄性商品」、
すなわち「安全資産」を保有していれば、です。

具体例)
ほんらいあなたのポートフォリオは、
安全資産30%、リスク資産70% であるはずなのに、

アメリカ発の金融危機のあおりを受けて、
リスク資産部分が大きく目減りしてしまいました。

すると、
ポートフォリオそのものが縮んでしまいますね。

結果として、
(別に利息や利回りが増えたわけではないのに)
安全資産の割合が大きくなってしまうのです。

たとえば、
安全資産45%、リスク資産55% というように・・。

(正直)今の状況で
ポートフォリオを凝視するのは
生理的につらいことですが、
このまま放置しておくと、

■ あなたはほんらい取るべきリスクよりも、
小さなリスクしか取っていない状態を
続けてしまうことになります。

したがって、
資産配分をもとに戻すべく、
(安全資産30%、リスク資産70% に戻すべく)

膨らんでしまった「安全資産」を用いて、
価格が下がった「リスク資産」を買い増しするのです。

(すると、)
立派に【買いの出動】を行ったことになりますね。


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