こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。
もうご存知の方も多いかと思いますが、
i Shares でおなじみのバークレイズ・
グローバル・インベスターズが運用する
債券ETFの名称が変更になっています。
以前リーマン・ブラザーズが算出していた債券指数が、
BGIのグループ会社である
バークレイズ・キャピタルに引き継がれたことによる措置です。
指数そのものの構成、また銘柄コードに変更はありません。
詳細はi Shares日本のリリース(PDFファイル)をご覧ください。
記事を書きながら ふと思ったのですが、
ETFの運用会社と
指数の提供会社が同じグループになるというのは、
どういうことなのでしょうか?
指数提供会社さんは、
ETFに対してライセンス料を請求しているはずです。
(もちろん内訳はわかりませんが・・)
たとえば、○○ETFの年間経費率が年0.4%で、
そのうち 0.02%は ライセンスフィーとして
指数提供会社に支払っているとすると、
運用会社 ⇒ 指数提供会社というような、
お金(費用)の流れが存在するはず・・。
そういえば、WisdomTree という運用会社は、
運用会社 = 指数提供会社 ですよね。
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