プライベートセミナー 第2弾
〜2030年 あなたの土地が資産でなくなる〜
【不動産偏重のポートフォリオ見直し講座】
2月28日(土)13:30 〜 16:30
東京・大井町「きゅりあん」4F 第1特別講習室参加費 おひとり様 7,800円(税込)
◆ 当セミナー 参加の条件
・居住用以外の不動産をお持ちの方
・居住用以外の不動産を相続される予定の方
とさせていただきます。
こんにちは。
晋陽FPオフィス代表のカン・チュンドと申します。
わたくしは投資アドバイザーとして、
また、ファイナンシャルプランナーとして8年間にわたり、
個人のお客様の「資産ポートフォリオの是正」に
取り組んでまいりました。
はっきり申し上げますと、
日本人の資産は 不動産に偏重しています。日本において、不動産が資産の王道であった時代は、
昭和50年代に終わっています。
これから先、20年、30年後に
ご資産の価値を維持・発展させていくためには、
土地、建物に偏った「資産ポートフォリオ」を是正し、
マルチアセット型のポートフォリオ を
構築することが不可欠です。
これから先の未来をイメージしてください・・。
21世紀、グローバル経済が進展していく中、
◆ たったひとつの国の、
◆ たったひとつの資産(アセット)を保有するのみで、
リスク軽減に重きを置いた、
資産価値の維持、発展が可能と思われますか?
不動産に資産が偏重しているということは、
◆ 日本という国のカントリーリスク そして、
◆ 不動産という「動かせない」資産のリスクに
どっぷり浸かっている、ということです。
このセミナーでは、
⇒ 不動産は特別、という意識を捨ててください
⇒ 不動産は資産ポートフォリオの「一部」なのです
と繰り返しお話してまいります。
ひとつ「具体例」を挙げてみましょう。
あなたの【資産ポートフォリオ】を
保有割合で表してみますと・・
土地・建物 75%
預貯金 12%
株 7%
投資信託 3%
外貨預金 3%
(上記はあくまで一例ですが、)
あなたは何を感じられますか?
【ひとつの資産に偏重している、いびつなポートフォリオ】
だと思いませんか?
日本では長年、
資産といえば「不動産」であり、
土地・建物は他の資産とは別格の
侵すべからずの領域 だったのです。
したがって、
収益性の低い不動産であるにもかかわらず、
オーナーには売却するという選択肢はなく、
さまざまな業者、コンサルタントのアドバイスを受けて
安易に上物(建物)を建ててきました。
(あるいは駐車場、貸地にして、とりあえず
「維持する」という安易な選択を取ってきたのです)
結果、不動産事業のリスクを
すべて背負ったのは誰でしょうか?
オーナーご自身であったはずです。
はっきり申し上げますが、
土地活用という言葉に、だまされてはいけません。
上物(建物)は安易に建てない、という決断が、
(実は)7割以上の場合「正解」なのです。
日本の家は700万戸以上「余って」います。
人口減少がすでに始まっており、2050年には人口は8000〜9000万人台に。
産業のサービス業化がいっそう進み、大きな不動産は必要とされない。
グローバル経済が加速し、工場用地、オフィス用地が海外に移転する、またアジアを中心に、
海外で働く人も増加していくでしょう。
⇒ 日本の不動産は、加速度的に余っていきます。
20年先に、あなたのご資産の価値を守るためには、
・残すべき不動産 と
・売却すべき不動産 の 取捨選択 が必要 なのです。
今、保有している不動産を「保有し続けていいのか?」
「活用できる可能性はあるのか?」
あるいは「資産として持つべきではなく、売却すべきなのか?」
という【選択】、
あるいは、収益性が低い不動産 ⇒ 収益性が高い不動産への
【買い替えを行う】というのも選択肢です。
◆ 不動産の質を見極め、
適切な「取捨選択」を行い、
マルチアセット型のポートフォリオを構築していくという、
総合的なアプローチ が必要となってきます。
もう一度、申し上げます。
土地活用という言葉に、だまされてはいけません。
建設会社、住宅会社、マンションのデベロッパーは、
【上物を建てること】が仕事です。
上記会社の方々は、結局【建てる】という方向性の中でしか、
あなたの資産を見ようとしません。
安易に上物を建てない、そして
収益性が低い不動産は売却するという
【積極的な選択】が、
資産ポートフォリオの「適正化」につながるのです。
では、どうやって【バランス力に富んだ】
ポートフォリオ を作っていけばよいのでしょうか?
<現状ポートフォリオ>
土地・建物 75%
預貯金 12%
株 7%
投資信託 3%
外貨預金 3%
↓
<マルチアセット型・モデルポートフォリオ>
不動産 30%
(うち国内REIT 5%)
世界REIT10%)
安全資産 30%
(円建てMMF、MRF)
アメリカ株式ETF 8%
アメリカ以外の
先進国株式ETF 12%
新興国株式ETF 10%
外国債券ファンド 10%
商品ETF 5%
(ETFとは、市場の平均値そのものに投資を行う
投資信託の一種です)
上記「資産配分」のコンセプトはふたつあります。
不動産偏重から、多様な資産を内包した「資産ポートフォリオ」へ
維持コスト、人的コストが高い資産から、 「低コストで合理性の高いポートフォリオ」へ
以下、当セミナーの中で具体的にお話してまいります
「コンテンツ」です。
【2月28日 セミナー内容】
▼ 土地は特別な資産なのでしょうか?
〜内外からの人口増加、経済成長が見込めないと、
不動産のインカムは上昇しません〜
▼ これから不動産の価値が下がる8つの理由
▼ 収益還元法で不動産の価値を洗い出す
〜 田んぼとお米のお話 〜
▼ 日本で場所が成長するポイントは、
歴史・多世代・環境(学校)のみ。
▼ 時代の流れは、実物資産 ⇒ 有価証券 です
(例えば、シンガポールの不動産をREITで所有する)
▼ 21世紀型の資産ポートフォリオとは?
〜 資産の保有は「世界中心型」 〜
▼ 不動産税制の優遇はいつまでも続かない
〜税の仕組みは時代とともに変わるのです〜
▼ あなたにもできる欧米資産家の資産配分例
〜次世代の繁栄をイメージしましょう〜
▼ 多様な資産を内包した
「ポートフォリオ」作成のための具体的なアプローチ
・資産ポートフォリオの中で、
不動産の割合を30%程度に抑える
・不動産の中で、有価証券(不動産投資信託)を
50%程度保有する
・不動産は日本と世界に分類する
▼ 国内のみの資産 ⇒ 世界各地の多様な資産
(マルチカレンシー・マルチアセット型へ)
・株式、債券、安全資産という 「資産の分散」
・不動産という資産の中で 「資産種類の分散」
・世界型を基本とした 「国・地域の分散」
▼ 資産継承の本当の意味とは?
さて、セミナーの概略は以上ですが、
大切なことは
これら【発想の転換】をオーナー自らが決断すること です。
不動産偏重 ⇒ 多様な資産を包括した「資産ポートフォリオ」を
構築することではじめて、
次世代、三世代先を見据えた【資産保全プログラム】が完成するのです。
プライベートセミナー 第2弾
〜2030年 あなたの土地が資産でなくなる〜
【不動産偏重のポートフォリオ見直し講座】
2月28日(土)13:30 〜 16:30
東京・大井町「きゅりあん」4F 第1特別講習室参加費 おひとり様 7,800円(税込)
講師 CFP ファイナンシャルプランナー
宅地建物取引主任者
晋陽FPオフィス 代表
カン・チュンド(姜 忠道)
◆ 当セミナー 参加の条件
・居住用以外の不動産をお持ちの方
・居住用以外の不動産を相続される予定の方
とさせていただきます。
当セミナーへのお申込みは今スグ【こちら】からどうぞ。お電話でもお申込みを受け付けております。
TEL (03)6435−0078
平日11:00 〜 21:00 土・日も営業
晋陽FPオフィスの
ホームページは【こちら】です。
晋陽FPオフィス
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東京都港区芝5丁目20-7
グランドメゾン三田603
電話番号 (03)6435-0078
FAX番号 (03)6435-0078
当セミナーを主催する晋陽FPオフィスは、宅地建物取引業者ではありません。
従いまして、不動産の仲介・代理業務には
一切関与しておりません。
また、当オフィスは、金融商品の斡旋・販売には一切タッチしない完全独立の
ファイナンシャルプランナー事務所です。
セミナーでは、100%中立的な立場から、不動産偏重の弊害、
ポートフォリオの再構築についてお話をさせていただきます。
当オフィス代表のカンは、1993年〜1998年の6年間、神戸の不動産会社に勤務していました。
(不動産の売買を仲介する仕事に従事しておりました)
代表のカンが2000年に晋陽FPオフィスを設立後、
資産運用コンサルティングを行う中で実感してきたこと、
それは、
本当の【資産継承】とは、
その時代、時代に合った「カタチ」の資産を、
次世代に託していくことである。
ということです。
上記趣旨をくわしくお話しているコラムは
こちらからご覧くださいませ。
【百年好合
〜あなたのポートフォリオは100年後も生きています〜】
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


