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日本経済新聞 「国内外の株価指数」でコメント、ポートフォリオ助言しています


こんにちは。
インデックス投資アドバイザーの カン・チュンド です。

本日(2月1日)の日本経済新聞 投資入門
「国内外の株価指数」の中で、
株価指数に連動するETFを想定した
ポートフォリオ助言を行っています。

(よろしければ、ご一読ください)

◆ 株式市場の時価総額比率に沿う形で投資を行う場合、
という「前提条件」がありましたので、
新興諸国に投資する割合が極端に少なくなっています。

(記事の趣旨が「株価指数」であったため、
恣意的なポートフォリオは
掲載しづらかったのだろうと推察します)

当オフィスとしては、
世界株式の配分は 先進国:新興国 = 50:50 が
妥当であると考えています。
(ただし、10年超の長期投資、そして、
安全資産、債券等でリスク総量を抑えることが前提です)

なお、日本株式に投資をされたい方にとっては、
(紙面でも示していますが)
「TOPIXコア30」指数に連動するETFは
ひとつの選択肢になると思います。




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COMMENT

ドクター・イエロー さん

TOPIXコア30は、トピックスに比べてボラティリティーが高くなります。
わたしの意味合いは、10年後にも世界市場の中で生き残っている
可能性が高い厳選30社 というイメージです。

| カン・チュンド | 2009/02/02 19:47 | URL |

 カン先生のこのところの御活躍素晴らしいですね。
 質問があります、TOPIXコア30(1311)はTOPIX全体に連動する1306と比べてどういうメリット、デメリットがあるのですか? 銘柄が少ないと、指数そのものの上下が大きくなるかと思いますが。違いがよくわかりませんので、教えてもらえないでしょうか?

| ドクター・イエロー | 2009/02/01 12:53 | URL |














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